コラム 大下伸悦


プロフィール紹介

大下伸悦

言霊研究家「伊勢神宮の神代文字奉納文・保存会代表」。21世紀幸塾専務理事。GOPグリーンオーナーズ倶楽部主宰、楽しく生きる会会長。新日本文芸協会顧問。作家名:小滝流水。

緊急出版!「時代は変わった。でも大丈夫!生活費を減らして健康になる」新日本文芸協会きれい・ねっと刊。500円。大事な方に手渡ししてください。
既に口コミだけで10000部を超える広がりを見せているという。書店には置いていません。

著書
『親子のかたち』新日本文芸協会きれいネット刊.電車では読まないでください。涙が止まりません。
『いま蘇るコトダマの奥義(船井勝仁氏共著)』好評発売中、『食料危機?え次元言霊と自然農』『つきの玉手箱』『母が遠くへ行かないうちに』『風ぐるま・水子がかぜに』『PSA特性診断ツール』他がある。小滝流水の名で、詩、俳句、俳画も発表。俳句の森主宰。1949年、岩手県久慈市生まれ。言霊の研究を受け継いで6人目。ほぼ解明。幸塾友の会のメールでも、多くの情報発信をしている。


2013-01-12 日本って変、どうしてホメオパシーを叩くの?と、トーマスさん

いよいよ明後日(1月12日)は毎年恒例の「第16回 新春の集い/東京」です。
(大阪/新春の集い.は、2月17日です)

東京会場は早々と満席になり予備席26席用意しましたが、それでも
申し込みが後を絶たず、ご期待に応えられず申し訳ございませんでした。

大阪会場は、まだ申込み受付中です。よろしくお願いいたします。

ご出席の皆さまは御神事用にサインペンをお持ちください。

アメリカから参加のトーマスさん/談「日本って変。どうしてホメオパシーが叩かれているの?どうしても由井寅子さんのお話が聞きたい」


◎◎神様からの贈り物/ホメオパシー療法

ホメオパシーで日本が変わる。そんなうれしい予感….

悲しむ人へ、ふさぎ込む人へ、もう大丈夫!

大下伸悦(21世紀幸塾/楽しく生きる会/神道研究家)

✤アメリカで、ある男性が拘束され精神病院に強制収容された。「支離滅裂で錯乱状態だからだ」という。

しかし、彼はブルガリア語で話していただけだった。むちゃくちゃがまかり通る。

電気ショックで意識を失う。そして薬という名の麻薬で廃人にさせられる。

人格破壊されるだけではない。死者が続出している。どっちが狂っているというのか。

破壊されたらもう誰にも治せない。薬漬け(薬中)

ところがビックリ!由井寅子先生のホメオパシーだけは違った。

✤ホメオパシー療法は全世界で既に「6人に1人」がご縁をいただいているという。

✤インドでは三大医学の利用の筆頭に「ホメオパシー医学、アーユルヴェーダ医学」の併用があって、最後が現代西洋医学となっているという。

✤「ホメオパシーの病院があるのか」、と驚く日本人に驚くインド人、といった図式になる。

✤ホメオパシーは220年の歴史に磨かれながら世界に広がっていった。

現代西洋医学以上の長い歴史に裏打ちされている。

✤昨年(2012)11月、日本の由井寅子氏の率いる「日本ホメオパシー医学協会」が、本場ドイツから招かれて、「日独ホメオパシー国際カンファレンス」が開催された。

✤なんと、海外から日本にホメオパシーを持ち帰った由井寅子氏が、創始者ハーネマンを生んだドイツから招かれたのである。

✤それは、由井寅子氏の率いる「日本ホメオパシー医学協会」が、発達障害などの現代の難病に対して飛び抜けて高い治癒率を積み上げているからだといえる。

✤ドイツだけではなく、インド、イギリス等、世界の眼が日本の由井寅子氏のホメオパシーに向けられている。

✤今年(2013年)は、インドの「日印共同の学術大会」にも招かれている。

✤ホメオパシーには、「こういう症状には、こうすればこうなる」という再現性(法則)が示される。

つまり「症状と同種のレメディ


2012-12-30 船井幸雄先生が紹介している柳原能婦子さんと、川田薫博士が1月26日愛知「新春の集い」に登壇します。

1月26日は、柳原能婦子さんと川田薫博士と大下伸悦の
3人で愛知「新春の集い」に伺います。

柳原さんは翌日、早速施術をしてくださいます。
20年耳が聞こえない人や、40年首が動かないひとが
その場で自然体に戻る。心臓が肋骨に挟まった最悪の
状況の児が一瞬で正常に戻ったり…。

(彼女のは、講演ではなくその場での実践です)

中部東海の方への新春ゆえのプレゼント。
鶴舞駅近くの名古屋市男女参画センターにて。

正規には講演会形式でもおひとり入場料10000円以上で
行っています。

◎船井幸雄先生が
その柳原さんと川田さんの(本)の紹介を
してくださっています。

◎胸騒ぎがして船井先生にお会いすべく
柳原さんにご一緒していただきました。が、

水も飲めないという状況、痛みの連続で身体が前のめりに
丸く縮んでいるような状況、悔しくて涙がでそうになりました。

唾液が止まり、舌の暴れが10日ほどは収まったようです。
久方ぶりによく眠れたとのことでした。
お茶もその場でゴックンゴックンと飲めました。

2,3度、舌の療術をすれば回転は収まるのですが、
舌が傷だらけなので2度目は施術することができなかったのです。

あの症状を納めるのは柳原さん以外には無理でしょうね。
西洋医療では無理でしょう。
船井幸雄先生が講演もできないというのは
私には我慢できないこと。
舌を傷つける異物を外してくだされば、と思っています。

以下、船井先生のブログ転載(船井幸雄ドットコムで検索してください)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
船井幸雄.Comの2012年12月24日のブログ

今年に読んで本当に参考になった3冊の本
 今年は1年間、口内の異常に悩まされつづけてきました。
 どちらかといえば歯科領域です。
 アゴ骨骨髄炎と、舌の動きが制御できないオーラルジスキネジアと
 いう病気です。
 前者はかなり良くなってきたと思います。そのためには去年の矢田浩章口
腔外科医の名手術と昨年来のテラヘルツパワー(「気」というエネルギー)
のせいが、かなりあると思います。

しかし舌が自動的に動く後者にはまだ悩まされています。

 舌が歯の上に乗ると、喰べにくいし、話しにくい。それに舌を咬みそうで
睡りにくい上、具体的に何回も舌を咬んで口内全体が1年中痛さに苦しめら
れました。
 ただ理由が分ってきたので、マウスピースなどで何とかいまはしのいでい
ますし、よくなる可能性も見えてきました。

 しゃべれないし、十分に喰べられないので、ここ1年はほとんど外出をやめました。

 特に、これは9月23日の船井幸雄オープンワールドのさいごに30分ほど講演兼挨拶をしたのですが、その映像をみていろいろ決心しました。

この状態で多くの人の前に出るのは考えものです。
病気がよくなり、人さまの前で、まともに話せるようになるまでは、自分の姿や声があの調子では、もう顔を出すのはやめよう……と思いました。
事実、決心しました。

 しかし毎日100通をこえる手紙類が私あてに来ますし、面会希望者も多
くいらっしゃいます。

 話しにくいので半分は筆談で用を足して来ましたが、どうしても会わねば
ならない大事な御相談のためや、何回も私と会うアポイントを取るために御
連絡があるので、いままでは最低限はお目にかかってきました。

 そのうえ、毎日、少ない日で1~2冊、多い日は10冊くらいも本が送ら
れてきます。

 それにパソコンがあるし、メールを見ているだけでもTVニュースなどと
ともに情報にはこと欠きません。
幸い、アタマの方は冴えわたっています。よいことだと思いますが、忙し
い、辛い、いろいろ考えさせられることの多い1年間でした。

 そういう状態の中で、やはりもっとも私を癒してくれたのは、楽しい本で
した。

 1日に1冊読んだとしても、300冊は今年も読書を楽しんだと思います。

 その中で私が本当に参考になった本が3冊あります。このホームページで少し紹介したこともありますが、あらためてこの3冊の本のことを少し詳しくここに説明しようと思います。

 発刊日順に説明いたします。

◎ 1冊めは、柳原能婦子著『手さぐりの施療所から』 (2005年9月
15日 日本文学創刊)です。
この本では、1982年に療術行為認定証を取得した療術師の柳原さんが自分の経験をありのままに記しています。

 難病というので病院や医院から見放されたあらゆる難病の人を何百人も何
千人も彼女は施療して、よくしてきたようです。

 知人の紹介で私宅まで私のカラダを診に来てもらったことから彼女と親しくなり、この本も知り、個人的にも付きあいをはじめました。
東京で、彼女が行なっている施療所へも訪問して施療を受けました。

 たしかに調子がよくなるのです。続ければもっとよいように思います。

 この本の彼女の経歴のところには、つぎのように記されています。

《著者プロフィール》
柳原 能婦子(やなぎはら のぶこ)
1940年香川県生まれ。県立丸亀高等学校卒業。
1976年長女の耳が聞こえなくなり、病院では良くならず、最後は親の力
で治すしかないと決意。

当時医学界では重要視されていなかった筋肉の働きについて独学で勉強を始
め、最終的に完治させた経験を持つ。

1982年療術行為認定証を取得。頭蓋骨も背骨も筋肉の緊張や弛緩により
変異が起こり神経系に問題が出ることが解り、相関関係により独自のリハビ
リ法を編み出し、二度と無い人生を楽しむ。

 また彼女のこの本の表紙の帯には、以下のように書かれています。

現代医学では治らないという
病気を患っている方たちが、
希望を持って二度とない人生を
楽しんで生きてほしいと思い、
願いが叶った本です。

体は、今、どの部分が弱っているとか、近いうちにどの部位が病気や梗塞に
なるとか、
無呼吸症候群や、緑内障になりやすくなっている、
信号を出しているので、それをキャッチして、
日本古来からの伝承療法や手技療法、民間療法、
食べ物で作る素晴らしい家庭薬を加え、現代風に言えば
色彩や字の持つ波動であるところのオマジナイを利用して、
病気になる前に誰にでもできる家庭療法を経験から書いたものです。
(転載ここまで)

 私は自分で体験しながら読んだので、非常に参考になった本です。
 ぜひ難病で苦しむ方も、そのような知人をお持ちの方にも、お知らせした
いと思い、ここに紹介したのです。

 なお彼女への連絡は、「船井のホームページを見て知った」と言って、
089-978-2613へFAXをしてもらうと、多分、連絡が取れると思います。

 ともかくこの本には実例が、ありのまま山ほど記されてあり、それだけで
も参考になりますが、人はだれでも病気を治しうる力を持っているようだと
思いました。

◎ 2冊めは、ベストセラーをつづけています東大教授 矢作直樹さんの
『人は死なない』 (2011年9月1日 バジリコ刊)です。

 具体的には矢作教授の体験談を書いた本で、誤解のないために言っておき
ますと、「人間の肉体は必ず死ぬが、人間の本質である魂は決して死なな
い。魂は不死の存在である」ということを納得できるように科学者の目で書
かれています。

 矢作教授は東大大学院 医学部 救急医学分野教授であり、東大病院の救
急部、集中治療部の部長でもあります。

 この本の表紙には、「ある臨床医により摂理と霊性をめぐる現象」とサブ
タイトルが記されていますが、私は永年の自分の研究から、その全てを肯
定、納得でき、そのうえいろいろ教わりました。

 特に気功の達人の私の友人の中健次郎さんの人間離れした能力、非日常的
ないろいろな事象などには教えられました。みんな一応は知っていることで
したが、東大教授の体験談として読むと、あらためて世の中の構造と人間の
フシギさ、すばらしい能力を知らされた本です。

◎ 3冊めは、私が世の中にPRした責任もある本ですが、私の友人の川田
薫理学博士の『いのちのエネルギー』(2012年4月22日 新日本文芸
協会刊)です。

 この本の内容はすでに、このホームページで述べましたし、私が9月23
日の「オープンワールド」でも主として話したことなので、いまさらこれ以
上詳しくは述べません。

 ポイントは、すべての存在(人工物や鉱物にも)には「意識と意志」がある。
それは「思い」であり、「思い」には「重さ」がある。
またわれわれの本質である魂にも「重さ」があるなどということなどを書い
た本で、実に科学的に検証されています。だから読ませるのです。人間の生
きる目的、われわれのカラダと魂の関係、世の中の構造まで深く考えさせら
れる定価500円(税込)の小冊子です。

入手したい人は、きれいねっと((ネットショップ:http://kilei.ocnk.net/product/59

TEL:079-285-2215)に連絡されるのがもっとも確実です。

 ともあれ、ものすごく考えさせられる名著だと思います。

 以上の3冊が今年1年間で私がもっとも参考になった本としてあらためて
紹介しますが、著者はともに私のよく知っている人。
それだけにより参考になったのだと思います。

まだお読みでなければ、ぜひ御入手し、お読みください。

=以上=

転載終わり

川田さんは1月12日東京新春の集い
1月26日名古屋新春の集い
2月17日大阪新春の集い

に登壇されます。

矢作直樹さん中健次郎さんの著書は
神戸のサラシャンティ清水正博さんから
戴いたばかりでしたので
感動一塩です。

大下


2012/12/19 おてんとさまがみている。なにか恥じることでもあるのか。無いというなら胸をはって生きよう。良心にしたがって上手に生きよ。

◎アメリカ合衆国の 「FRBの通貨発行権」が12月22日頃に切れる。

アメリカよどうする。

オバマさんの動きは切れ味がいい。

通貨発行権を国家に戻せるか。個人グループに私物化されたままにするか。

アメリカが正常化すれば、日本の日銀も正常化する。
否、世界中の中央銀行が正常化する。

(ミャンマーだけはもともと屈していないから中央銀行は国のもの。スーチ
ー問題の本質はそこにあるというのか。)

FRBを操る側よ、どうする。

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どうするかって言ったってよう。

とりあえず日本の「かね」を自分たちの意志で
動かせるようにしておかねばならん。

そのためには、まず22日の前に選挙をさせよ。

民主党を壊し、安倍の自公でいけ。

自民に公明、これに維新とみんなとを絡ませよ。

共産?小沢とくっつけなければ、彼らは期待通りの役割を果たす。

民主壊しの功労者たちだけは生かして置いてやれ(当選させよ)
まだ役に立つ。汚れ役が似合う連中だ。

仙谷(策士の悪)は、落とせ。

「日銀」と

「郵政」を 急ぎ押さえておけ」

しかし、選挙は「日本未来の党」への票がトップになりそうですが…。

「なりふりかまうな!」

「未来票」は、まず抜け! それから集計ソフト改竄で

「維新にドンと飛ばせ、みんなの党にも多めに割り振れ、自民と公明にも
一定割合で割り振れ」

「しかし、投票率が異様に高くなりそうですが」

「マスコミには、前もって低投票率を流させよ」

「予め当選者を決めて置け! 出口調査、事前調査という形で

結果を正当化させる手順を踏んでおけ」

「小沢は徹底して無視せよ。未来の党の嘉田をピエロにせよ。
それがだめなら同じく無視せよ」

「投票時間締切間際に描いた通りを流せ!当確という形で自民を際立たせれ
ば国民のほとんどが脱力感、無力感を味わう。周囲の人間を蔑みだすから
みていろよ」(にやり)

「選挙選の期間中から、しきりに「日銀の人事」が取りざたされるニュース
を流して置け」

「白川を替えろ。こちら側の言うことを聞く人間に替える準備をしろ」

「白川が変節してなびいてきたら少しは猶予してもいいが、本音は竹中だ」

「郵政の社長は選挙後直ちに替えよ。時間がない。すぐにだ」

「TPPで…日本と日本人を根こそぎしゃぶる」

「国会が決めても効力がないようにしてやろう」

「いいかお前ら!言うことを聞け!一生いい思いをさせてやる」

「裏切るな!そのため、ホモに仕立てあげたんだからな」
「あられもない姿の写真を…」

以上、この物語は特定の個人や団体とは全く関係のない創作話です。

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白川さんは3月末で任期が切れる。

選挙が終わったばかりだというのに、「自民の安倍氏とみんなの党の

渡辺氏」が対談し、日銀総裁人事の話を表沙汰にした。

日銀人事、日銀人事、とニュースで垂れ流す。

急ぎ、白川総裁が「安倍氏」を訪問した。

その場面も映像報道で強調されている。

竹中平蔵を後任にしようとする動きになっている?

早速、郵政の社長交代人事が決まって発表された。

さりげなく中学生たちには「小泉元総理の人気が高い」という
ニュースが流された。

小泉ジュニアに関するニュースが目立ち始めた。

橋下さんが参議院議員に立候補しようかな、と発言したニュースが流された。また他党の票が頂けるかな。
維新の立候補者選定には竹中平蔵氏が拘わった。

もう日本未来の党対策が始まる。参議院選、今回同様、また未来の党の票が
突き抜けるだろう。

自分が何をしたかだ。良心にしたがい、精気に満ちて生きている。親には感
謝している。

珍しく小沢一郎氏のニュースも流れたが
小沢がマヤ歴と12月の冬至のカルトのような話を言っているよー、という
場面を大写ししていた。(マスコミ、お主も悪よのう。笑)

FRB通貨発行権の失効による混乱を小沢氏の性に仕立て上げたりして…

なに、そんな暇はないって。それはそうだ。

◎憲法改正と国防軍化の意味は?

「それは君! FRBがどうなるか、それによってアメリカがどうなるか、世
界は無傷で済むわけがないだろ?
その時に日本の国防軍に働いてもらうためだろうがな」

中国との緊張?
なにをありもしないことをいっているんだよ。
そりゃ、仲良くされたら困るんだけどな。
古くなった武器を買ってくれればいい
ロシアとも、韓国とも仲良くされたら困るんだ。

日本と中国が不仲になればどちらの国にもマイナスで、いいことは

何もない。ロシアにも同じ。
喜ぶのはうち(アメリカ)だけですがな。

あなた、大丈夫なの。

「原発廃止と反消費税増、TPPだけではなあ」
「だから自民党に入れました」って!

日本をアメリカの先鋒隊に仕立てて、アメリカの悪事の加勢を するために
金も命も差し上げて、後ろでは財産をむしり取られる。そんなことに
加担したんですか。
あなた、大丈夫なの。

12月21日、やまとごころ/やまと魂/やまとなでしこ・・・、よみがえれ利
他・親和の精神!

古事記編纂1300年紀/よみがえる やまとごころ

18時30分より。
奈良県大和郡山市、
大和郡山城ホールにて

古い太陽が黄泉へと沈み、
利他共生の新たな太陽が生まれる この日…。

私たちには夢がある。

ひとりから世界が変わる。

ひとりひとりが世界を変える。

さあ、つながろう。

私たちにはそれができる。

ありがとうございます。
すべての思いは肯定されている。

願わくば
恐怖心だけは「多用は無用」だね。

大下

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2012/11/28 日本未来の党が登場する。

脱原発を掲げるグループがまとまり、陣容が整った。

女性がトップに就く。
嘉田由紀子滋賀県知事は市民運動家、環境問題の学者であり、

応援団には坂本龍一さんや加藤登紀子さん等がいる。(心強い)

脱原発! イエス か ノー か!

反TPP! これは悪事協定である。イエス か ノー か!         小沢と鳩山はアメリカからの日本への命令書(年次計画要望書)

        を拒絶し撤廃させた。

     その功労者を犯罪者に仕立て上げようとしたのが民主党乗っ取り

        犯たちと検察関係。

凍結/消費増税! イエス か ノー か!
         実は小沢氏たちは、政権公約案に、近い将来の「ベーシ
     ックインカム」を掲げている。ご存じだろうか。
     「国から個々人に一定の生活支援額を支給します」と言っている
     のである。

さて、農協が小沢一郎氏とつながった。票はTPP推進の「自公民維新みん
な」には流れにくくなった。

労働組合の半分が小沢一郎氏とつながった。投票行為が計算できる人たちで
ある。

自営業者(商店主・中小零細業者)が、消費税アップやTPP推進、原発稼働
再開の自公民維新に票を入れるだろうか。
(日和見のみんなの党にも票は行きにくいだろう)

全国で脱原発のデモが続いた。彼らの選挙行動は揺るがない。
むしろ、選挙期間こそ活動は過熱するだろう。そうでありたい。

救援活動を起こしたひとたちの選挙での意志表示は揺るがない。
被災者は言うまでもない。

ガレキを持ち込まれた地域の方々は脱原発に無関心でおれるはずがない。

テレビや新聞、週刊誌は哀れというしかないテイタラクだ。
マスメディアを国民の手に取り戻さなければならない。
戻すのは簡単なのだ。
小沢氏が20年以上前から公にし、言い続けてきていることだ。
国民が彼らの邪魔をしているだけだということに気付こう。

小沢氏は「小沢民主党に票をいれてくれたみなさん」を裏切ってしまったこ
とについて悔いているだろう。

せめて野田君と菅直人さんを落選(小選挙区)させようとするだろう。
野田君は千葉県選出議員である。

千葉県の選挙区が熱い。「国民の生活が第一党勢」で既に 
13選挙区中、10区を確定!
1区
2区“黒田 雄”
3区“岡島一正”
4区“三宅雪子”(民主・野田氏の選挙区)
5区“相原史乃”
6区“白石純子”(民主・生方氏の選挙区)
7区“内山 晃”
8区“姫井由美子”
9区“河上満栄”
10区“金子健一”
11区
12区“中後 淳”
13区

圧巻である。さすがは小沢氏である。

既に社民党、新党大地真民主との選挙区調整すら終えている。
もちろん、「日本未来の党」に合流する「亀井さん・山田さんたち」のとこ
ろの20選挙区とも調整済みであろう。
田中康夫さんとも連携する流れにある。

みどりの党は選挙資金がない。
だから小沢さんたちの党から出馬する。ここからは3名。

すると、既に立候補者は100名以上確定しているのである。

小沢氏は今月中に第4次候補者発表を行う。
比例区で最低でも100名はいく布陣が整ったといえる。
小選挙区で130名は可能である。

小沢氏は、実は「みんなの党」との選挙区調整を済ませているという。

共産党を20とすれば、「自公民維新みんな」で230、小沢勢で230と
いうところまでは票読みできる。

風を変えるのはしばしば音楽である。坂本龍一さんや加藤登紀子さんの動き
が楽しみである。

共産党は「隠れアメリカ陣営」という噂は根強い。実際、一円の犯罪性もな
い無実の小沢氏を中傷し続けているのだからそうなのであろう。

しかし、みんなの党も共産党も「野田不信任案」を出した仲間ではある。
民商は多くの自営業者の見方であることは事実だ。票を減らしすぎても困る
存在である。

ところで、維新は「竹中平蔵氏」が後ろ盾になっていることは周知の事実
だ。
この国を貶めて生きる生き方を続けて良心が傷まないものなのだろうか。

私たちは、一票の投票行為に過ぎないのではなく、多くの人へ思いをつなぐ
ことができる。

小沢氏は、用意周到に「政界再編の枠組み」を構築した。

細川政権から奇しくも20年!
2大政党制を実現したが、ジャパンハンドラーたちは前回同様に、内部に獅
子身中の虫を配置して崩壊させた。
前回は武村某だといわれている。
今回は言わずと知れた乗っ取り犯?たちである。

民主党を壊滅的少数政党に導けばご褒美が用意されているのだろう。
国賊どもと言っていいのではないか。

大下


2012-10-24 すべての思いは肯定されている。

過去オール善…、必要必然ベストと捉える癖づけ

✤楽しみや、怒りや悲しみ等に限らず、すべての「思い」は、予め宇宙に暗在している。ゆえにすべての思いは肯定されている。
人は「思い」を駆使することができる。しかし、「思い」そのものは人間によって創られたわけではない。

人間は、宇宙に充満する「思い」によってつくられている。
したがって、怒りや悲しみ等を含め、すべての思いを駆使できるのは
当然のことである。

✤「プラス発想ができない」と悩む人がいる。が、それは「プラス発想」の意味を違(たが)えている。

「すべての思いは駆使される」という至極当然のことは、予め肯定されている。すべての思いが駆使されることを自然ともいう。

悲しみにも憎しみにも「それでいいんだよ」と「肯定」をかぶせてしまうことを「プラス発想」というのである。
「マイナス発想という勘違い」ですら条件反射で肯定できていることがプラス発想である。

すべての思いを駆使できている自分に感謝し、肯定することからあなたの物語づくりは始まる。

空に充満する思いのそれぞれの特性は、周波数の違いを持っているといえる。その「思いの素」を言霊という。言霊は100神からなる。

✤ 目の前に連続して展開する「出来事」は出来事に過ぎない。それ以上でもそれ以下でもない。ただただエピソードが展開するだけである。

その展開する出来事に、人それぞれの「思い」を貼りつける。
それは「正しい・正しくない」だったり、「愉快・不愉快」だったりと、時として相反する思いが貼りつけられていく。
個性や誤解によって、各人各様にさまざまな感情を「出来事」に貼りつけては自分の物語を展開していく。

✤さて、他人の「思い」を大掛かりな情報操作によって操ろうと試み、それを実現させている集団がいる。
それを行うものは、予め権威や権力を影響下に置いたうえで操る…。

月や太陽の運行に鈍感になった生活者は、自分の「思い」を他者に操られ続けることになる。が、しかし自分の「思い」どおりに生きていると錯覚し続けるのである。

ともあれ、自身の人生という物語の展開の妙は、その出来事に「どんな思い」を貼りつけるのかに尽きる。

そしてすべての思いは予め肯定されていると言った。
すると、過去はすべて肯定されているのである。

「過去オール善」であるとともに、「必要必然ベストの思い」をかぶせることが肯定されている。

次々に展開される「出来事」に、条件反射で「必要必然ベストの思いを貼りつける癖づけ」をする。

これだけで自分が変わり、家族が変わり、周囲が変わる。好循環がはじまる。

起こった出来事を「オール肯定」し続ける。肯定されると、創意工夫の場が提供され続ける。ことごとく「肯定の思い」を貼りつける肯定爆撃を繰り返す。すると、やがて癖づけられる。一種の「行」であるともいえそうだが、癖づけられるのは意外に早い。
すると、私たちはどこまでも創意工夫の思いの場に遊ぶことができるようになる。

大下


2012-10-14 やまとごころ復活祭

稗田の阿禮/太の安万侶と
やまとたける/伊勢神宮の深いつながり」を明かします。

稗田環濠集落、稗田阿禮の売太(めた)神社、
そして、多(おお)の環濠集落の 多神社
阿禮と安万侶、その二人の子孫の、ふたりの宮司

史上初めての対談
大和郡山市の上田市長を含めて「やまとごころ復活祭!」


12月21日、奈良県 大和郡山市、大和郡山城ホールにおいて

古事記編纂1300年奉祝「やまとごころ復活祭」

(市の後援決定!)

18時からです。
終わった後は同じ施設内での懇親会


稗田環濠集落(稗田阿禮の故地)は大和郡山市にあります。

太の安万侶の本拠地も近くの田原本の駅からすぐの
「多の環濠集落」内にあります。

法隆寺も近い位置にあるのですね。

10月10日には、その大和郡山市の市長とお会いしての
対談ビデオの撮影となりました。

上田市長は京大出身なのですが、以前、山に登っていて落雷を
眉間に受けたことがあったそうです。
よく命が飛ばなかったなぁ、と思いますが
教育への取り組みがすばらしいです。

不登校の子どもたちを
一人残らず卒業させるシステムを構築し、実際
そのようになっているそうです。

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12月21日、奈良県 大和郡山市、大和郡山城ホールにおいて

古事記編纂1300年奉祝「やまとごころ復活祭」

(市の後援決定!)

「稗田阿禮/安万侶と
やまとたける/伊勢神宮の深いつながり」

稗田環濠集落、稗田阿禮の売太(めた)神社、
そして、多(おお)の環濠集落、安万侶を祀る多(おお)神社

阿禮と安万侶、その二人の子孫の、ふたりの宮司さん
市長を含めてやまとごころ復活祭!

大和とは、大いなる和、大調和のこと

さあ、この地に脚を踏み入れて

この地からやまとごころの灯をともそう

人類を大調和へといざなおう

が、市の後援で開催されます。

なんと市長も登壇なさいます。

なによりも

稗田の阿禮の後裔、阿禮を祀る売多神社の宮司との

コラボになります。

安万侶の神社、多神社の宮司にもご登壇いただくよう

依頼中です。

すごいことです。

やまとたけるの哀しくも美しい物語を

古事記に残してくれたのは

稗田阿禮と

太安麻呂である

二人が伊勢神宮を訪れたのは

古事記上奏の4年前のことである

やまとたけるの残した美しい旋律の歌は

このとき

あらかじめ伊勢神宮に奉納されている

実は日本書紀編纂の舎人親王とともに

奉納文としてそれぞれ自筆で奉納している

やまとたけるをつづった奉納文は

伊勢神宮の「神の御宝」として

ずっとずっと大事に保存されてきた

稗田の阿禮よ

太の安麻呂よ

あなたの筆跡は

いまでも

伊勢神宮の神域で

息をしている

でもいまのままでは

ぼろぼろになって朽ちていく…

やまとは国のまほろば

たたなずむ青垣

大和し うるわし

やまとたけるは

にほんをつくった

ひえだのあれも

おおのやすまろも

にほんの心を

育み続けている

ふたりは生まれ在所で

祀られている

古事記は

やまとのこの地で

つづられた

ふたりはここで息をしていた

日本人は忘れたのか

日本人は大和心を忘れたのか

このままでは朽ちていく

古事記の灯を心にともせ

この節目のときに

やまとごころの灯をともせ

大下

 

2012-10-03ホメオパシーで日本が変わる。そんな予感

          悲しむひとへ、ふさぎ込むひとへ自分を見失っているひとへ

                      21世紀幸塾;大下伸悦

✤ホメオパシー療法は全世界で既に6人に1人がご縁を戴いているという。

✤インドでは三大医学の利用の筆頭に「ホメオパシー医学、アーユルヴェーダ医学」の併用があって、最後が現代西洋医学となっているという。

✤「ホメオパシーの病院があるのか」、と驚く日本人に驚くインド人、といった図式になる。

✤ホメオパシーは220年の歴史に磨かれながら世界に広がっていった。
長い歴史に裏打ちされている。

✤結局、結果がすべてであり、必要がすべてなのだ。それが歴史に磨かれるということだ。

✤今年(2012)11月、日本の由井寅子氏の率いる「日本ホメオパシー医学協会」が、本場ドイツから招かれ、ドイツでの「日独ホメオパシー国際カンファレンス」が開催される。

なんと、海外から日本にホメオパシーを持ち帰った由井寅子氏が、創始者ハーネマンを生んだドイツから招かれたのである。

✤それは、由井寅子氏の率いる「日本ホメオパシー医学協会」が、発達障害などの現代の難病に対して飛び抜けて高い治癒率を積み上げているからだといえる。

✤ドイツだけではなく、インド、イギリス等、世界の眼が日本の由井寅子氏のホメオパシーに向けられている。

✤来年(2013年)は、インドの「日印共同の学術大会」にも招かれている。

✤ホメオパシーには、「こういう症状には、こうすればこうなる」という再現性(法則)が示される。

つまり「症状と同種のレメディが入れば、排出、発熱、皮膚発疹などの好転反応を経て治癒に至る」という再現性である。

✤文部科学省は「明確な再現性があれば、それを以って科学と認める」と、科学の定義を変えたという。

✤1990年代の後半において、位相差顕微鏡や蛍光顕微鏡等の登場により、

今まで見えなかった微細な世界が見えるようになった。(例えばソマチッド)

✤しかし、その先にはまだまだ見えない極微小な世界が広がっている。

ホメオパシーのレメディは「空」の情報、すなわち「見えない次元」まで希釈震盪(きしゃくしんとう)されていく。

✤物理(サイエンス)の先に真理がある。真理をサイエンスするのがメタサイエンスなのだといえる。

✤由井寅子氏の率いる日本のホメオパシー協会は人類に大きな貢献を為したと、そういう評価がなされていくのではないか。

✤ともあれ、子どもたちに限らず、予防接種等の害による生体システムの破壊の奨励は世界的になされているというのが現実だ。

しかし、それによる「不自然な症例」が、由井寅子氏のホメオパシーによって「自然な生体=健康体」へと回帰していく。ビックリ現象に見えるが、れっきとした学問であり、技術である。

✤商業主義は医療や薬の分野を蝕み、まるで日本人の抹殺を狙っているかのような思いさえ抱かせる。
実際に、間引きを狙っているという声すら聞こえてくる。

例えば、薬物によって破壊されたと思われる症例に、「発達障害」なる病名がつけられている。
その病名の響きは、「決して薬物のせいではない、親のせいだ」とでもいっているかのようだ。

✤この惨澹たる症例が医師の手に負えるとも思えない。

ところが、由井寅子氏率いる日本ホメオパシー医学協会では、劇的に「生体が本来あるべき自然体」へと回帰させている。思考と言語までもが回復し、感情がバランスを取り戻す。

そして、そこに至るプロセスは、映像で克明に時系列を辿ることができる。

これらの奇跡のプロセスを目で確認すれば誰もが感動して「ありがとう」というだろう。

✤このような症例の回復例は、ヨーロッパ諸国やインド等ではほとんど前例がない、ゆえに学ぼう、という切磋琢磨の姿勢が見受けられる。

✤日本の由井寅子氏のホメオパシーは、現代の難病の分野でも高い治癒率を示し、結果を出しているのである。

✤9月29日30日のコングレス(メタサイエンスの学術発表)の中で、ホメオパシーの専門家・療法家(ホメオパス)の方々からの症例発表を伺った。それは、それは高度で緻密な内容であった。

✤ホメオパシー医学は現代西洋医学とは異なる、もう1つの医学と言われる学問体系である。
ゆえにホメオパスは、(学生)4年間でホメオパシー医学を、医師並みに学んでいる。そのことも初めて知った。

✤しかし日本には、あまりにも「ホメオパス」が少なすぎる。それでも約660人にまでにはなった。

✤数年でひとまず1000人にはなる。ホメオパシーの効果は口コミ、口コミで、1人から1000人へ。ホメオパス1000人でもうすぐ10万人へ。

そうなったら日本の世相が変わる。思えば叶う。

植物の種も「一粒一万倍」になる。1000人で1千万人だ。ホメオパシーが広がれば日本が変わる。

それに、絶望の淵から甦った、あの奇跡の子どもたちが大人になれば更に加速する。

✤全国からの要請に応えようと、ホメオパシーの「ホームキット」を用意したところ、既に「10万セット」へと拡大している…。これは10万組の家族と、孫を案ずる2組の両親たちにも認知されだしたことを意味する。

仮に10万組×6人なら、これだけで「60万人」には広まっている。

✤ホメオパス(療法家)には「余命○ヶ月です」等、絶望させ、不安にさせるような人はいないようだ。

怖がらせたり、「残念ですが終末医療へ」などと絶望視させる人はいない。

ここが多くの病院の医師には欠けていて決定的に違う、ということが見いだせる。

意外にも思えるが、明確な思想的文化的違いなのではないか。

✤そもそも「自然な生体」への回帰は、個々の自然治癒力によっている。医師という肩書が治しているわけではない。

預言者(カルト)が「余命○ヶ月」と宣告できるのは無責任だからだ。

医師には責任がついて回るのだから、「私では無理です」と言ってもらえれば、次の選択肢がひろがる。

✤ところで、残念ながら、ウツや発達障害を精神科医が治した話は、ほとんど聞かない。悪化させている話はよく聞く。

✤しかし、ホメオパシーで劇的に自然体に戻った例はたくさんある。

これはすごい違いなのである。

✤このすごいことが「無視、あるいは、中傷されている」というのもすごいこと、というより醜いことだと思う。
子どもに訊けば正しく、「狂っている」と応えるだろう。

✤そもそも「悩み」は、正常な精神活動のひとつである。

人間が正常に悩んでいると、「病気だ病気だ(狂っている)」と言う人がいる。が、このように言い張る人の方が狂っているぐらいのことは誰にでもわかる。

だが、「医者だから《狂っている》と言ってもいい」というのは、いかにも狂った世界である。根拠はなにもないので「決めつける」だけだという医師がいる。

でも、その医師こそが操られて苦しんでいる。その傍証が「優先して自身が受けさせられる予防接種」である。

ほんとうに狂っているひとは、闇に隠れて笑っている。

まあ、こんなことを書いている自分も狂っているような気になってくる。

一昔前ならあり得ないことだ。実際、恥ずかしい世の中にしてしまっているのは私たちである。

陰の存在に操られたまま、こんな世相にしてしまっていたことに気付く。

✤しかし、日本の医師は優秀だ。だからいつまでも囚われてなどいない。
したたかに、先駆者となって愛の領域へと回帰しはじめている。

✤残念なことに、いまだここに至っても子供たちの生体を破壊するようなことが加速され続けている。

予防接種、薬物、食べ物、理容美容品等、不自然極まりない物質を口から皮膚から大量に摂り入れ続けている。

でも大丈夫だ。不調和を調和へ、不自然を自然へと戻す技術が続々と出現しだした。摂りいれる瀬戸際で無害有益化することも可能になった。

✤さて、不調和に生きる親へ「調和して自然に生きようよ」、というメッセージが届けられる。

それが我が子の「発達障害やアトピーやふさぎ込み」等の本質なのだろう。
子供は「症状」を以って、親が調和の世界へと回帰するお手伝いをしているのだといえる。

苦しむ親子の底流には美しいものが流れている。大丈夫だ。もうすぐ真善美を取り戻す。

そのプロセスにおける「排出、発熱、皮膚発疹などの好転反応」を経験する。が、それは不調和の原因を放出してから治癒に至る」のである。

プロセスで挫折するのか、途中放棄するかは自分しだいだ。自分の中の依存性を遠ざけたらいい。

いずれにしても、自分を責めれば子供の症状が悪化し、手放しきったとき、子供は自然体へと回帰する。

✤ホメオパシーは、心と体と、DNA(親や先祖の未解消情報)をクリーニングしていく。結果、思いの場が感謝系に変わり、生き方が変わってしまう。

✤ホメオパシーは意識を変える。世相が変わる。日本が変わる。

✤ホメオパシーは、過去生のカルマまでクリーニングしている可能性が高い。

✤私は、ホメオパスが無意識のうちに霊障までクリアしているのだろうと思っている。

✤さあ、わだかまりを手放そう。手放せば見えてくる景色が変わる。

✤ホメオパシーに限らず、新しい時代は圧倒的に女性がリードしていく。
だが、世相が一気に変わるかどうかは男性に掛かっている。

✤もう岩戸は開いた。我々も後に続こう。

―――――
✤発達障害といわれる児童たちが劇的に自然な生体へと回帰していく。

✤由井寅子先生の実録映像で複数のケースを観ることができる。

いずれも、不調和に生きてきた自分の良心に訴えかけてくるものがある。
何度立ち会っても涙なしには無理だ。

✤こういうありがたいもの(ホメオパシー)は、早く全国に広まってほしいし、広めたいものだ。

✤由井寅子先生の「ホメオパシーライフ」
Zen(禅)ホメオパシー とらこ先生東京講演 「2012/03」
http://homoeopathy-life.jp/)リンクの「【You Tube】映像

✤また、こちらにも由井寅子氏(日本ホメオパシー協会)の取材映像がある。

(幸塾のHP・インタヴューは根本佳代子さん)
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

(新日本文芸協会・リュウメイズ企画の橋本留美さん)
http://homoeopathy-life.jp/

新刊冊子『愛の時代へ向けて いまホメオパシーにできること』(500円)
新日本文芸協会刊(リューメイズ企画)
2012年9月、出版.AMAZONでも購入できる。人生の指針本である。
由井寅子氏の本質的な内容に迫っている。


9月29日30日、神田ベルサールでのコングレスの様子

http://congress.jphma.org/2012929-1.html

http://congress.jphma.org/2012929-2.html

http://congress.jphma.org/impression_1.html

http://congress.jphma.org/2012930-1.html

http://congress.jphma.org/2012930-2.html

http://congress.jphma.org/impression_2.html

http://www.facebook.com/top.chhom

文責:21世紀幸塾:大下伸悦 2012/10/03

             

◎ホメオパシーで日本が変わる。そんな予感

             悲しむひとへ、ふさぎ込むひとへ、自分を見失っているひとへ。 

                      21世紀幸塾;大下伸悦(10月3日)

✤ホメオパシー療法は全世界で既に6人に1人がご縁を戴いているという。

✤インドでは三大医学の利用の筆頭に「ホメオパシー医学、アーユルヴェーダ医学」の併用があって、最後が現代西洋医学となっているという。

✤「ホメオパシーの病院があるのか」、と驚く日本人に驚くインド人、といった図式になる。

✤ホメオパシーは220年の歴史に磨かれながら世界に広がっていった。

長い歴史に裏打ちされている。

✤結局、結果がすべてであり、必要がすべてなのだ。それが歴史に磨かれるということだ。

✤今年(2012)11月、日本の由井寅子氏の率いる「日本ホメオパシー医学協会」が、本場ドイツから招かれ、ドイツでの「日独ホメオパシー国際カンファレンス」が開催される。

なんと、海外から日本にホメオパシーを持ち帰った由井寅子氏が、創始者ハーネマンを生んだドイツから招かれたのである。

✤それは、由井寅子氏の率いる「日本ホメオパシー医学協会」が、発達障害などの現代の難病に対して飛び抜けて高い治癒率を積み上げているからだといえる。

✤ドイツだけではなく、インド、イギリス等、世界の眼が日本の由井寅子氏のホメオパシーに向けられている。

✤来年(2013年)は、インドの「日印共同の学術大会」にも招かれている。

✤ホメオパシーには、「こういう症状には、こうすればこうなる」という再現性(法則)が示される。

つまり「症状と同種のレメディが入れば、排出、発熱、皮膚発疹などの好転反応を経て治癒に至る」という再現性である。

✤文部科学省は「明確な再現性があれば、それを以って科学と認める」と、科学の定義を変えたという。

✤1990年代の後半において、位相差顕微鏡や蛍光顕微鏡等の登場により、

今まで見えなかった微細な世界が見えるようになった。(例えばソマチッド)

✤しかし、その先にはまだまだ見えない極微小な世界が広がっている。

ホメオパシーのレメディは「空」の情報、すなわち「見えない次元」まで希釈震盪(きしゃくしんとう)されていく。

✤物理(サイエンス)の先に真理がある。真理をサイエンスするのがメタサイエンスなのだといえる。

✤由井寅子氏の率いる日本のホメオパシー協会は人類に大きな貢献を為したと、そういう評価がなされていくのではないか。

✤ともあれ、子どもたちに限らず、予防接種等の害による生体システムの破壊の奨励は世界的になされているというのが現実だ。

しかし、それによる「不自然な症例」が、由井寅子氏のホメオパシーによって「自然な生体=健康体」へと回帰していく。ビックリ現象に見えるが、れっきとした学問であり、技術である。

✤商業主義は医療や薬の分野を蝕み、まるで日本人の抹殺を狙っているかのような思いさえ抱かせる。

実際に、間引きを狙っているという声すら聞こえてくる。

例えば、薬物によって破壊されたと思われる症例に、「発達障害」なる病名がつけられている。

その病名の響きは、「決して薬物のせいではない、親のせいだ」とでもいっているかのようだ。

✤この惨澹たる症例が医師の手に負えるとも思えない。

ところが、由井寅子氏率いる日本ホメオパシー医学協会では、劇的に「生体が本来あるべき自然体」へと回帰させている。思考と言語までもが回復し、感情がバランスを取り戻す。

そして、そこに至るプロセスは、映像で克明に時系列を辿ることができる。

これらの奇跡のプロセスを目で確認すれば誰もが感動して「ありがとう」というだろう。

✤このような症例の回復例は、ヨーロッパ諸国やインド等ではほとんど前例がない、ゆえに学ぼう、という切磋琢磨の姿勢が見受けられる。

✤日本の由井寅子氏のホメオパシーは、現代の難病の分野でも高い治癒率を示し、結果を出しているのである。

✤9月29日30日のコングレス(メタサイエンスの学術発表)の中で、ホメオパシーの専門家・療法家(ホメオパス)の方々からの症例発表を伺った。それは、それは高度で緻密な内容であった。

✤ホメオパシー医学は現代西洋医学とは異なる、もう1つの医学と言われる学問体系である。
ゆえにホメオパスは、(学生)4年間でホメオパシー医学を、医師並みに学んでいる。そのことも初めて知った。

✤しかし日本には、あまりにも「ホメオパス」が少なすぎる。それでも約660人にまでにはなった。

✤数年でひとまず1000人にはなる。ホメオパシーの効果は口コミ、口コミで、1人から1000人へ。ホメオパス1000人でもうすぐ10万人へ。

そうなったら日本の世相が変わる。思えば叶う。

植物の種も「一粒一万倍」になる。1000人で1千万人だ。ホメオパシーが広がれば日本が変わる。

それに、絶望の淵から甦った、あの奇跡の子どもたちが大人になれば更に加速する。

✤全国からの要請に応えようと、ホメオパシーの「ホームキット」を用意したところ、既に「10万セット」へと拡大している…。これは10万組の家族と、孫を案ずる2組の両親たちにも認知されだしたことを意味する。

仮に10万組×6人なら、これだけで「60万人」には広まっている。

✤ホメオパス(療法家)には「余命○ヶ月です」等、絶望させ、不安にさせるような人はいないようだ。

怖がらせたり、「残念ですが終末医療へ」などと絶望視させる人はいない。

ここが多くの病院の医師には欠けていて決定的に違う、ということが見いだせる。

意外にも思えるが、明確な思想的文化的違いなのではないか。

✤そもそも「自然な生体」への回帰は、個々の自然治癒力によっている。医師という肩書が治しているわけではない。

預言者(カルト)が「余命○ヶ月」と宣告できるのは無責任だからだ。

医師には責任がついて回るのだから、「私では無理です」と言ってもらえれば、次の選択肢がひろがる。

✤ところで、残念ながら、ウツや発達障害を精神科医が治した話は、ほとんど聞かない。悪化させている話はよく聞く。

✤しかし、ホメオパシーで劇的に自然体に戻った例はたくさんある。

これはすごい違いなのである。

✤このすごいことが「無視、あるいは、中傷されている」というのもすごいこと、というより醜いことだと思う。

子どもに訊けば正しく、「狂っている」と応えるだろう。

✤そもそも「悩み」は、正常な精神活動のひとつである。

人間が正常に悩んでいると、「病気だ病気だ(狂っている)」と言う人がいる。が、このように言い張る人の方が狂っているぐらいのことは誰にでもわかる。

だが、「医者だから《狂っている》と言ってもいい」というのは、いかにも狂った世界である。根拠はなにもないので「決めつける」だけだという医師がいる。

でも、その医師こそが操られて苦しんでいる。その傍証が「優先して自身が受けさせられる予防接種」である。

ほんとうに狂っているひとは、闇に隠れて笑っている。

まあ、こんなことを書いている自分も狂っているような気になってくる。

一昔前ならあり得ないことだ。実際、恥ずかしい世の中にしてしまっているのは

私たちである。

陰の存在に操られたまま、こんな世相にしてしまっていたことに気付く。

✤しかし、日本の医師は優秀だ。だからいつまでも囚われてなどいない。

したたかに、先駆者となって愛の領域へと回帰しはじめている。

✤残念なことに、いまだここに至っても子供たちの生体を破壊するようなことが

加速され続けている。

予防接種、薬物、食べ物、理容美容品等、不自然極まりない物質を口から皮膚から大量に摂り入れ続けている。

でも大丈夫だ。不調和を調和へ、不自然を自然へと戻す技術が続々と出現しだした。摂りいれる瀬戸際で無害有益化することも可能になった。

✤さて、不調和に生きる親へ「調和して自然に生きようよ」、というメッセージが届けられる。

それが我が子の「発達障害やアトピーやふさぎ込み」等の本質なのだろう。

子供は「症状」を以って、親が調和の世界へと回帰するお手伝いをしているのだといえる。

苦しむ親子の底流には美しいものが流れている。大丈夫だ。もうすぐ真善美を取り戻す。

そのプロセスにおける「排出、発熱、皮膚発疹などの好転反応」を経験する。が、それは不調和の原因を放出してから治癒に至る」のである。

プロセスで挫折するのか、途中放棄するかは自分しだいだ。自分の中の依存性を遠ざけたらいい。

いずれにしても、自分を責めれば子供の症状が悪化し、手放しきったとき、子供は自然体へと回帰する。

✤ホメオパシーは、心と体と、DNA(親や先祖の未解消情報)をクリーニングしていく。結果、思いの場が感謝系に変わり、生き方が変わってしまう。

✤ホメオパシーは意識を変える。世相が変わる。日本が変わる。

✤ホメオパシーは、過去生のカルマまでクリーニングしている可能性が高い。

✤私は、ホメオパスが無意識のうちに霊障までクリアしているのだろうと思っている。

✤さあ、わだかまりを手放そう。手放せば見えてくる景色が変わる。

✤ホメオパシーに限らず、新しい時代は圧倒的に女性がリードしていく。

だが、世相が一気に変わるかどうかは男性に掛かっている。

✤もう岩戸は開いた。我々も後に続こう。

―――――

✤発達障害といわれる児童たちが劇的に自然な生体へと回帰していく。

✤由井寅子先生の実録映像で複数のケースを観ることができる。

いずれも、不調和に生きてきた自分の良心に訴えかけてくるものがある。

何度立ち会っても涙なしには無理だ。

✤こういうありがたいもの(ホメオパシー)は、早く全国に広まってほしいし、

広めたいものだ。

✤由井寅子先生の「ホメオパシーライフ」

Zen(禅)ホメオパシー とらこ先生東京講演 「2012/03」

http://homoeopathy-life.jp/)リンクの「【You Tube】映像

✤また、こちらにも由井寅子氏(日本ホメオパシー協会)の取材映像がある。

(幸塾のHP・インタヴューは根本佳代子さん)

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

(新日本文芸協会・リュウメイズ企画の橋本留美さん)

http://homoeopathy-life.jp/

新刊冊子『愛の時代へ向けて いまホメオパシーにできること』(500円)

新日本文芸協会刊(リューメイズ企画)

2012年9月、出版.AMAZONでも購入できる。人生の指針本である。

由井寅子氏の本質的な内容に迫っている。------------------

9月29日30日、神田ベルサールでのコングレスの様子

http://congress.jphma.org/2012929-1.html

http://congress.jphma.org/2012929-2.html

http://congress.jphma.org/impression_1.html

http://congress.jphma.org/2012930-1.html

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文責:21世紀幸塾:大下伸悦 2012/10/03


2012-09-19 中国の暴動の深層

中国のこの数日の暴動は、「上海閥」筋が胡錦濤を窮地に追い込むために
引き起こしたもの。と、そう言うのは宮崎正弘氏。

中国韓国の日本排斥で困るのは、日本ではなく中国韓国であり、中国におい
て傷つくのは胡錦濤氏の力なのだから、宮崎先生の言うとおりなのだろう。

が、もっと大きな流れは、戦争を起こしたい白い色の異邦人達の暗躍にある
とみられる。

中国の次期国家主席、習近平氏は大学時代USAのポールソンに師事したことがあるというのだが、
その人脈は今後どのように影響してくるのだろう。

習近平氏の家族は、既にオーストラリア等に豪邸を構え、永住権を得て移住
している。

いかにも愛国心が希薄そうに映る次期国家主席は、上海閥筋の処遇にどのよ
うに拘わろうとしているのだろう。

紛争を画策する白色の異邦人筋にとってロシアと胡錦濤の壁は厚い。

紛争画策派の犬とみられる石原何某は、紛争の火種を起こしてくれた。
わざわざアメリカに行って尖閣購入話を放言するのだから達が悪い。

以前、「ノーといえる日本」を著わしたとき、ある人物に呼び出されて
目の前で土下座したのだというが、その頃からポチに成り下がったのだ
ろうか。
しかし、画策グループは石原氏の今回の動きにに対し、一定の評価を与える
のだろう。

以下は宮崎正弘氏から受信した内容である。


★「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成24(2012)年9月18日(火曜日):通巻第3759号  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 薄煕来支持の保守派と腐れ縁の周永康グループが反日暴動背後に暗躍
   
毛沢東の肖像画を隠れ蓑に保守セクトが秘かに糾合し胡錦涛を窮地に追い込

んだ
**********************************

 九月十五から十八日にかけての「反日狼藉」は、日本のマスコミ史上では
「天安門事件以前」「以後」とわかれたように「反日暴動以前」「以後」に
峻別されることになるだろう。

日本企業の中国進出のリスクが問われる。中国旅行の安否も問われる。

中国そのものへの疑念も生まれたところで十七日までの各地での「反日暴
動」は、各派がそれぞれ所定の目的をなした。

すくなくとも保守派(この場合は毛沢東郷愁セクトとでも名付けよう)にと
っては胡錦涛への牽制という政治目的が大きく達成された。

青島と西安、長沙における日系百貨店、スーパーを襲撃し、強奪をやらかし
て治安を一挙に悪化させれば、赤恥を掻くのは胡錦涛執行部である。

かれらは毛沢東の肖像を掲げることで糾合の合図を謀った節があり、警察と
組んで、放火、狼藉、暴動の切っ掛けをつくった。

パナソニック、ミツミ電機などの放火は「プロの仕業」と目撃者が語ってい
るように。

 警察方面と宣伝を牛耳るのは保守派、とりわけ上海派系の周永康の残党らで、かれらは謀略にかけてのプロである。
(ついで言えば、容疑者拘束と中国が言っているが、内容は不確か、氏名、
写真の公表もない。

おそらくパトカーを焼き討ちしたり、党委員会庁舎の破壊に加わった不満分
子を拘束しているだけだろう)。

 さて損害賠償に関して中国当局は「それは日本に責任がある」と真っ向か
ら逃げる構え、他方、北京の秀水市場には「日貨排斥」の大きな垂れ幕がか
かった。
 これは近未来の事態を示唆しているのではないか。

 ▼秀水市場の壁面全部が「日貨排斥」の広告になった

 秀水市場と言えばガイドブックにも紹介されて世界的に有名なスポットで
ある。
ルイビュトン、グッチ、アルマーニなど世界のブランド品のニセモノを売る
大デパートであり、その売り子の暴力的販売は顰蹙を買っているが、WT
O違反、特許違反と非難してやまないアメリカ人が一番多く買い物にくる。

日本人もチラホラ目に付くが、欧米人が圧倒的。もともと日本商品は殆ど扱
っておらず、秀水が日貨排斥と言ったところで99%被害がない。

あれは政治宣伝の場を貸して世界にアピールしているのである。

したがって問題は、秀水市場のことではない。

反日デモの多くのプラカードに「日貨排斥」が登場したことが、両国関係の今後を暗示する。

嘗ての「五四運動」も日貨排斥が巨大スローガンだったが、背景には欧米キ
リスト教会が資金を援助した。

その後、コミンテルンに替わったが、共通のスローガンは欧米の利害と一致
した。

 1972年からタイ、インドネシアで始まった日課排斥は、背後に華僑グ
ループが居た。
 NY、ワシントン、サンフランシスコで展開された反日デモも背景は中国
の秘密資金で動くプロの主催である。

顔ぶれはいつも同じである。かれらが日貨排斥を口にしなかったのは、米国
市場では意味がないからである。

 ならば今回の反日デモに前後して呼びかけられている「日貨排斥」で最終
的に裨益するのは誰か? 

中国のメーカーやライバル? 中国の消費者は自国製の自動車さえ買わず、
BYDは売り上げが数百台、経営危機に陥っている。

 こんかいの日貨排斥とて日本にとってそれほどの損害はないだろう。

つまり日本製品が必要なのは中国であって、

小松のクレーンも、
IHIや三菱の建機、重機もなければ困るのは
中国のメーカーやデベロッパーであり、

それならば対抗上、日本でも「華貨排斥」が起きれば、これも究極的に困る
のは中国であって、日本が困るのは
割り箸と
備中炭くらいである。

まさにウォールストリートジャーナルが皮肉ったように「かれらは日本車を
破壊して、日本車を買っている」(17日付け中文版)。

100円ショップが困る? すでに雑貨工場は中国からバングラ、インドネ
シア、スリランカなどに移転しています。
 
 ▼中国がもっとも恐れる嫌な事態とはなにか?

 それよりも、中国が一番日本にして欲しくないことは何か?
 修学旅行の目的地が軒並み韓国中国から台湾へ? 中国へのツアーの激
減?
 そういう現象的な事例はともかくとして、中国がもっとも望まないこと
は、覇権拡大という戦略が静かに
しかし、着実に日本によって妨害されることであり、
軍事的には日本の武装強化、南西諸島への自衛隊基地建設などである。
 
けれども、もっとも効果的な措置とは
中国の国債購入をやめること。

通貨スワップを凍結することに尽きる。
 
昨今、中国の経済戦略とはIMF世銀に幹部を送り込んで地ならしをはじめ
たように、 人民元の国際カレンシー入りという野望のみならず、通貨覇権
の地域拡大である。

通貨とは経済の主権行為である。
通貨の使用が及ぶ範囲が中国の経済覇権の影響拡大ということであり、
世界覇権を目ざす中国は日本を巻き込む勢いで
日本円と人民元の直接取引を拡大しようと躍起であり、
また米国が(公式的に不満は漏らさないが)、もっとも気にかけているポイ
ントなのである。

日本は静かに中国の野望をくじく方法を思考すべきである。

以上、転載ここまで

以前、小沢は言った。
「まだ、民主党の議員のほとんどは政権担当能力がない」と…。
その若鶏やひよこたちが今、国を危ういところに落とし込んでいく。
アメリカ筋にいいように落とし込まれていく。

3年前の衆議院議員選挙の前に小沢は、亀井静香に「民主党への
合流」を言った。亀井ですら先の先を読めないひとなのだ。

大下


2012-09-15 素晴らしきかな人生。初めに言霊ありき

★「思い」は行動の源(みなもと)である。「思い」が行動を支配し、
結果を支配している。

★神話に、「初めに言(コト)ありき」とある。

初めに「眠りの宇宙」がある。その「眠りの宇宙」が目覚めるとき、今日と
いう日の物語がはじまる。

物語の始まり…、それは「ン?」と兆し、覚醒後の「初めの思い」から始ま
っていく。

物語は、「思い」によってのみ展開していく。それは、ときには潜在意識で
あったり、集合意識であったりする。

どんな展開も「思い」が先導する。始まりから終わりまで、すべてを思いが
先導する。

そして、どのような展開にも物語がある。

物語が始まる前に、初めにあまねく「眠り(静止)のパワー(眠りの言
霊)」がある。

今日という一日が、さまざまな出来事によって展開していくかのようだが、
それは錯覚である。

実は、始めから終わりまでのすべてを支配しているのは、「思い」であって、「同じ出来事」に貼りつけられる「思い」は、「有り難い」であったり、反対に「憤り」や「憎しみ」であったりする。

同じ「出来事」に、それぞれの「思いの癖」が貼りつけられていく。
それはカルマや依存による癖ともいえる。

目覚め、そして始まるのは、今日という一日の物語だけではない。

眠りの言霊宇宙(静止エネルギー)の目覚めは、一年のはじまりであった
り、人生のはじまり(誕生)であったり、結婚という物語のはじまりであっ
たり、その逆であったりもする。

あるいは、新しい仕事のはじまりや、さまざまな創作のはじまりかも知れな
い。

はじめに「思い」がある。「思い」によって出来事が展開していく。

そして、その出来事に、また「思い」を貼りつけて、人生という物語をつく
っていく。

プロセスを含め、始めから終わりまで「思い」が全てを支配している。

出来事は出来事に過ぎない。が、その出来事に、「悲しい」という思いを張
り付けるのか、「悔しい」という思いを張り付けるのか、「ありがたい」を
張り付けるのかによって、人生の物語は変わっていく。

「ありがとう」という感謝の思いや、「有り難い」という感動の思いを張り
付ける「癖」のあるひとは、結果として「良心」にしたがって生きる人生を
デザインしている。

絶対的な宇宙意識を「天意(あい)」という。「良心」は「天の意」そのも
のである。

神道のいう「天意(あい)」は、アマのイであって、「愛」のことである。

始めに思いありき。

「出来事」とは、「思い」の結果である。
そしてまた「出来事」とは、「思い(感情)」を貼りつける「素材」であ
る。

「出来事」は、あなたの「思い」が貼りつけた通りの役を、忠実に演じさせ
られているのである。

古事記の神話のとおり、どんな出来事も、物語も、初めに「言(こと)」の
思いがある。

「はたらき」が生じなければ「天意(あい)」は静止し、「眠りの活性」を
保つ。

「はたらき」が生じたときと同じ活性を暗在させているのである。

始めに「思い」ありき。
あなたの「思い」は、「肉体」を健康にすることも、病気にすることもでき
る。

★実は、「思い」の世界には、始まりも終わりもない。

プロセスのどこを切り取っても、思いの「はじまり」なのである。
(神道ではこれを「なかいま」という)

★したがって、私たちは、いつでも「過去を変える」ことができる。

過去の「出来事」に張り付ける意味(思い)を貼り替えるだけで過去がリセ
ットされる。
このとき、必ず、感涙か感激の笑みを伴う。

実は、劇的に生き方が変わる瞬間のために、このような出来事が準備されて
いるといえる。

★私たちは、いつでも現状を「調和」へと変換することができる。

認識という思いを変換すれば、ただちに「なあんだ」という仕合わせに変換
される。
これを「なあんだしあわせ」という。

認識を、悲観から「感謝系」へと言霊を圧縮していくだけでいい。
これを「感謝の言霊圧縮法」と名付けよう。

「腹を括るの法」もある。宇宙通信とともに生きる次元に飛び込むのであ
る。

「開き直りの法」は、依存から主体に戻る「創造次元回帰法」であるが、こ
ればかりは意図的にできるものではない。


2012-09-15 大下


2012-09-13 日本古来の伝統文字をなかったことにしたがるひとたちの卑屈ともいえる行動

伊勢神宮の神宮文庫には、1450年以上前の奉納者の奉納文が大事に保存されている。
それも道理で、戦前までは「神の御宝」とされていたのである。
戦後、異邦人の意向によって、御宝が「御宝でなかった」などという寝ぼけた話にされたというのでは、先達たちに申し訳が立たないではないか。

畏れ多くも伊勢神宮への正式な奉納文なのである。古代であっても、そうおいそれとは奉納できるものではない。

そして、皇室及び斎宮によって守られてきた神域ゆえに、後世、御宝を安易に捨てたり、偽造したりできるものではないことは、日本人なら皮膚感覚でわかることである。
伊勢神宮ゆえに、精密に保管されつづけた人類の御宝である。
神への聖なる奉納文なのである。後の世のひとが文字にいたずらできるという戯言など通用しない聖なる場である。祟られる恐れを抱きながら神代文字を扱うひとなどいないし、できるような俗界とは違う。

古代の日本に文字がなかったなどと、よくもそんな失礼な話ができたものである。
そもそも、「くに」の統治には「文字と数」は付きものなのである。
食糧や衣装や武器、宝物など、物流には「いつ、だれから、誰に、何が、どれだけ」という履歴がなければ成り立たないのである。

それが、貢物なのか、返済物なのか、見本なのかの区別がつかなければ「くに」の運営はできない。
それは、なにも神武の時代に限らず、神武の視点からしても何千年も遡るであろうと見るのが正常な見方なのではないのか。

世界最古の土器は日本から出土している。瓶(かめ)、あるいは、壺を「甕(みか)」ともいう。粘土に文字を刻んで焼いたプレートを甕(みか)に収納したものを「みかがみ」という。それは、甕神(みかがみ)であり、御鏡(みかがみ)なのである。

伊勢神宮の文字は「神代文字」といわれている文字で、奉納者のお国や時代によっていくつかの文字種が特定できるし、もちろん今でも容易に読める。

例えば、物部の御輿(おこし)が約1450年前に奉納している。おもに仏教が日本に入ってくる前に生きた人である。が、彼は神代を生きたひとではない。

彼は、彼が生きた時代の「現役の文字」を使って奉納したのであって、他の奉納者も同様である。聖なる文字としての思い入れがあっただろうことは否定しない。

さて、神武にとって、自身のご先祖は神代の記憶ではない。父母も祖父母も、生々しい日常のつながりとともにある。南朝の系図には、神武の時代程度のことは明確に掲載されている。

おそらく、神武が用いていた文字が、いつの時代から継承されてきたのかについては神武もわからないだろう。そういう意味での「神代文字」だというのなら得心がいく。

☆☆(神代文字の書家・安藤妍雪さんと、ある文学博士との会話)

妍雪さんは、間接的に昭和天皇から「伊勢神宮の神代文字/奉納文」の保存を託された方である。(ご本人談)

さて、安藤さんが神代文字の展覧会会場を朝10時に開けようとしていると、一人の紳士が訪ねてきたのだという。

紳士 「あなたがこの主催者ですか」

妍雪さん 「はい、そうです」

紳士 「こんな、ありもしない文字展はやめなさい」
「このような文字は見たことも聞いたこともない」

そういって名刺を差し出してきたという。
名刺には「文学博士」と記されている…。

安藤 「そのような(文学博士という)お仕事をしていらっしゃるのでしたら、【神代文字のことは】よくおわかりと存じます」

「見たこともない、とお伺いしてびっくりしています」

「芸術家【書道家】でいらっしゃるならまだしも、文学博士と名乗っておられるのでしたら、(神代文字や伊勢神宮に保存されている奉納文の)研究は、もうお済みと思いますが…」

すると、紳士は睨みつけながら、脅してきたというのだ。

紳士 「こんな催し物はすぐやめなさい」
「そうしないとあなたの身が危なくなりますよ」

妍雪 (身が危うくなるとは)「どのような意味かはわかりませんが、
伊勢神宮にもきちんと保管されている文字を嘘だとか、ないも
のとする考え方は理解できません」

「この身が危ぶまれようとも構いませんので、今後も続けます」

しかし、それでもその紳士は引き下がらなかったのだという。

(そして)今度は懇願するように、

「このような文字を出されると困る」

「なぜなら【日本には(漢字導入以前)文字がない】とする
今までの定説が危ぶまれるからです」

「だから、こんなものはないものとしてください」

以上のやり取りは、「安藤妍雪さん著:すべての命はもとひとつ(今日の話題社刊)2500円+税」からの抜粋です。

いかがですか。会話のやり取りは、はじめは高飛車に、次は脅し口調、最後は「・・からです」とか、「・・・ください」と、丁寧な懇願調になっています。

昨今、御用学者なることばをよく耳にするようになりましたが、戦後は異邦人の歴史ねつ造のしもべがいるとでもいうのでしょうか。

たちの悪い国売り物語にも映ります。(ごめんなさい。)

しかしながら、この国はすごい国です。つくづく、真善美のみごとな神ごとの国…。
日本には古代からの文字が神域にたくさん保存されています。
そのことが国民の多くに知れ渡ってしまえば、論争という荒い波動に意識を同調させなくてもいいのですよね。みんなが知ればそれでいい。

妍雪さんに私の「伊勢神宮の神代文字/奉納文保存会」の名刺をお渡しすると、「心強いです」とおっしゃってくださった。それにしても肌がきれいなひとである。神代文字で病気も癒えてしまった。そういう人が多くいるという。

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日本の文字は柔軟でいいですね。ひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字の組み合わせは絶妙です。
一音一文字の古代文字だけだったら意味の取り違えが頻発したでしょうね。
見事な叡智の国です。大好きな国、日本!

それにしても、高千穂に残されている古代文字でのペトログラフの内容…。
「ヒエタ ノ アレ モ コロサレキ」とは、どういうことなのか。

大下

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2012-08-24 ~読み聞かせ絵本~きみがよものがたり」出版記念お披露目会の御案内

☆君が代にこめられた願い☆  
  ~世界に広がることを願って~

~~~~~~~~~~~~~~~
以下、たちばな のりとしさんより…
~~~~~~~~~~~~~~~

この度、愛と感謝のもと、
読み聞かせ絵本「きみがよものがたり」
(朗読と歌のCD付)を出版することになりました。

この絵本は、言の葉と絵が出逢い、
見事な調和を生み出しました。

「君が代」は、平安朝に詠われた古歌で、
詠み人知らずとされています。

誰もが知りながら、
その真意が伝えられていない「君が代」・・・

三十二音からなる歌の一音一音を読みとくと、
日本に生まれた私達にとって
大切なメッセージが込められていることを
深く理解することができます。

今の時代を生きる私達、
そして、未来を担うこどもたちに、
このメッセージが広がっていくことを願い、
この度、下記の通り、
【出版記念お披露目会】を開催致します。

歓びと感動を共に分かち合える、
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

  1. 。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚ 
    【日時】9月9日(日)重陽の節句
     [開場]19:00   
     [開演]19:30~21:00

【場所】新宿住友ホール(新宿住友ビルB1)
    新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルB1
    住友ホール  03-3344-6983   
   http://www.bellesalle.co.jp/sankaku/event/access.html
 
【参加費】無料  ※要予約 
     286席 先着順(完全予約制)

  1. 。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚ 
    このパーティーには、
    スピリチュアル界で活躍されている方が
    多く御出席されるようです。

マコモの小野寺会長も御出席されます。

絵本の文字は、いろは呼吸書法創始者
山本光輝先生の文字で書かれています。

当日、500冊特別割引価格にて販売されます。

また、「うるはしき やまとごころ」を奏でる
ライヴ演奏、歌、舞などの、
時間もご用意しておりますので、
みなさまに喜んで頂けると思います。

  1. 。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚ 上記のイベントへのお問い合わせ、申し込みは
    下記ご記入の上
    ・ご参加者のお名前(フルネーム)
    ・ご住所
    ・携帯番号
    ・ご自宅電話番号
    【図書館カフェ 平井克也】迄ご連絡下さい。

a.右記メールアドレス habiroader@yahoo.co.jp
b.図書館カフェへのmixiのメッセージ、
c.平井克也へのfacebookメッセージ
d.mixiコミュニティのイベントへの参加
e.電話:図書館カフェ: 03-6380-5892
のいずれかでお願いします。

  1. 。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚

【たちばなのりとし氏 プロフィール】
神戸六甲の金鳥山で発見された古代文字
「カタカムナ文字」の解明第一人者。

古代文字と80首のウタヒから解明された
「カタカムナ文明」を言霊・数霊・音霊、カバラ、
易、遺伝子学、量子力学などの現代科学を通して
読み解かれる科学者。

日本古来から伝わるカタカムナ暦を学ぶ講座を、
2005年より世界初でスタート。

太古の宇宙論を学ぶ事によって、
無限の可能性を引き出し、
今に生かすことを提唱しています。

  1. 。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚

【協力】
☆図書館カフェ HABI ∞ ROAD (はびろーど)☆

★新日本文芸協会の「㈱きれいねっと」からの出版となりました。
新日本文芸協会は新しい文芸潮流を目指しています。
「出版して朗読する」
誰もが主役の文芸活動を応援します。

当日はわたしもお祝いに駆けつけます。

子どもたちに「きみがよものがたり」を読み聞かせましょう。

新日本文芸協会顧問(創始者)大下伸悦


幣立神宮に行った方に聞いても、ほぼ誰もがその存在を知らないと言う。

そういう古代の秘宝を鋳型で108枚再現したという、その最後の108枚目が
福田純子先生から送られてきた。

大変な人脈に囲まれている福田純子先生ならではのお宝ではある。

その最後の1枚を惜しげもなく「私へ」と、お贈り頂きました。

言霊、古代文字の研究者としてはとてつもなく貴重なお宝です。

幣立神宮は宇宙のへその位置に当たる身やとして世界中が注目しているといわれます。その幣立の秘宝の意思に刻まれていた文字(ペトログラフ)が再現されています。

お見せできないのが残念です。が、言霊の講座でお披露目しています。

どうぞよろしくお願いします。

大下


2012-07-14 今日も幸せ、人生は真善美

今日は「にんげんクラブ/幸塾講演会(毎月第2土曜日開催)です。

本日は

笑顔共和国の福田純子さん
テネモスの飯島秀行さん
伊勢神宮/神代文字奉納文/保存会、大下伸悦

私の講演レジュメ

「不動心、すなわち「調和」に至る」

◎はじめに古事記編纂1300年行事の報告

1)8年前の5月、福田純子さんの講演がご縁の本

2)自分への褒美、家族の軌跡、生きた証を本に標す。

3)健全な意識の活動としての悩み。生きることは精神の営み

4)病院のありがたさと、悩みと精神科

5)病という名の薬物中毒

6)「精神科は今日もやりたい放題」「精神科は99%が誤診」と
いうタイトルの本、著者は医師の内海聡さん(三五館刊)
以下、その内容の紹介

7)科学とはいえないから「診断基準はいい加減」多数決やそ
の日の気分で診断基準が決めたというエピソードを紹介
している。

8)精神科医の欲望を満たすだけの行為。措置入院、医療保護
入院は違法なケースが多い。診断基も知らずに数千人を扱
っている医師もいるという。老人の措置入院はけんかが原
因という名の財産の横取りというケースも。

9)「精神科医はやりたい放題の世界」だと、彼は言っている。

10)自殺の異常さ。自殺対策の一環として「内閣府が2010年
3月から始めた「睡眠キャンペーン」のポスター。実施してから
自殺が増えている、と告発。

11)53ページ、精神医学を詐欺というわけ。

12)極めて正常なのに、ADEA(注意欠陥多動性障害)には誰
  でもなれる。

13)いい加減でおかしい病名の代表が「ウツ病」、製薬会社と
て先メディアの仕掛けでいまや誰でも「ウツ病」を使う。

以下は知人の船瀬俊介さんの発信している内容より
14)高血圧も高脂血症ガイドラインも不誠実。メタボ、善意の
おせっかい。

15)子宮頸がんワクチン、インフルエンザワクチン、

16≫いよいよ、直接口にする食が兵器化してきた。

17)ネオニコチノイドの猛威

18)遺伝子組換え大豆とキングコーンが世界の食品の90%に。

19)「遺伝子組み換えの羽なしヌードチキン。

20)「鶏のウンチ」を餌にして育った牛豚。

21)「キングコーン」と抗生物質で育った牛豚の肉、養殖魚。

22)病気で死んだ牛の死肉は流通しているのか。

23)悪意の仕掛け、「世界標準」

24)キーワードは、「兵器化」
兵器としての薬!兵器としての清涼飲料!兵器としての
サプリメント!兵器としての種! 兵器としての調味
料!兵器としての食べ物!兵器としての医療機器!兵器
としての洗剤!兵器としての化粧品!兵器としての報道
機関!兵器としての格付け会社!兵器としての政治グル
ープ等々。
兵器は、殺傷、人格破壊、社会的抹殺等を担う。

25)たったの25年でこんなことに…。

26)食糧危機というより地球生命の危機。

27)石油の時代からブルーゴールドの時代へと欲望がうごめく

28)太陽も地球も極が動いている。

29)しかし私たちは恵まれている。

大下

2012-07-09 祝古事記編纂1300年記念:太の安万侶卿のお骨、故郷に還る

7月6日は太安麻呂卿のご命日でした。
安万侶卿をご祭神とする小杜(こもり)神社/多(おお)神社は奈良
県の田原本町(最寄:近鉄笠縫駅)にあります。

多神社は平安時代の「延喜式」にも載っている大和屈指の大社です。この神社の「多(おお)宮司」は安万侶卿の子孫ですが、昨年、その
宮司の元に「安万侶卿のお骨」が帰ってまいりました。

そこで、古事記編纂1300年の記念年と、安万侶卿のご命日とを合わ
せ、お骨を納めたお墓を兼ねて1300年記念碑を建立することになりま
した。

そして、日程的にはかなり無理がありましたが、ご命日の7月6日、見
事な御影石のお墓(記念碑)が建立されました。
みなさま、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

除幕式は午前10時から行われ、古事記編纂1300年委員会関係者(5
名)も列席させていただきました。

お骨は、卿の没後1290年ぶりの里帰りとなりました。

安万侶卿が古事記を上奏なさったのは、ちょうど1300年前のことで
す。節目の年の節目の日によくぞお骨がおさめられたものと思いま
す。感無量です。

ここ、安万侶卿が祀られている神社は、神武天皇の時代に遡る由緒を
持つ「多(おお)」神社であり、その神域の飛び地(100m)に、特
に安万侶卿を祀る「小杜神社」が独立しています。

多の地区は、大和の笠縫(近鉄線)駅から徒歩20分程度のところで
「環濠集落(300m×350m)」になっています。
ここを「多(おお)の環濠集落」といいます。ご存知でしたでしょう
か。

「多神社」は日本でも最古の神社の一つなのですが、それもそのは
ず、神武天皇、その三男の神八井耳命(カム:ヤイミミ)、四男の神
沼河耳命(第2代天皇カム:ヌナカワミミ)、それと姫御神(おそら
くこの2神の母神)、そして、子孫の安麻呂命が祀られているのです。

ここの神社の構造は独特のつくりで4連の構造になっています。
この配置を四殿配祀(よんでんはいし)といいます。

神社の長辺方向に沿って、神武の即位ゆかりの「飛鳥川」の流れがあ
ります。

飛鳥川の流れがあるというと、記紀に詳しい人にはピンとくるものが
あるのではないでしょうか。
「ひょっとして、神域に野球のピッチャーマウンドを少し大きくした
ような丘状のものがあるのではないか?」と…。

ありました。ビックリしましたねえ。しっかり残されていたのです。

すると当然、「そのマウンドの前に祠があるのでは?」となっていきます。

「あったあった」、あったのです。これには興奮しましたねえ。

神武の御子、神ヤイミミ命がここのマウンド(聖山の位置づけ)に登
って天神地祇との神事を執り行い、それをもってこの国を治めたことになっていま
す。
が、本当はまず初めに神武(カムヤマトイワレヒコ)がここで「帝に
就く為の神事」を執り行ったのでは??

神武は、その神事を執り行ったのちに、この地からほど近い橿原(か
しはら)の地に政所を構えられ、一方、三男のヤイミミ命は、ここ
「多(おお)」の地を本拠地としたのではないのか。と思われます。

 このマウンドは、立派に聖山の位置づけがなされているのですから
神域の「四連の並びの宮」も、この「山」を遥拝する配置となってい
るということになります。

安万侶を祀る小杜神社も同様に遥拝の位置にあります。

安万侶卿は、まさにこの神域の多(おお)の環濠集落に生まれたの
です。

さて、神武の第3子が「神ヤイミミ命」で、神武の父がウガヤフキア
エズです。
その父が山幸彦、その父がニニギの命、その祖母がアマテラス大御神
と、神話の流れはそのようになっています。

卿は、古事記編纂のなかで「アマテラス神から神武、ヤイミミ命へ、
そこから自分につながっている、紛れもなく自身へとつながる血脈を
確認できたことでしょう。

神武天皇の三男が自身の直系の先祖で、神武の四男が第二代天皇なの
ですから、先祖のヤイミミ命はまさに神武の親王です。

稗田の阿禮にいざなわれ古書の帝紀/旧事の記述に沿って、安万侶
卿は、自分の生まれ育ったこの場所で、「神武とヤイミミ命」という
先祖と対話をすることができたのです。

神話ではなく、血脈として自分へと連なっている史実を確信するに至ったと思われます。

時空を超えて息をしている生身の神武を意識することができる。
そして、正に安万侶が息をしている「いまここ」から後世の物語が古
事記の中に放射されていくのです。

 卿が「神話を身近な現実」と確信したであろう波は、いま、この
「多」の地に立っている私にも波及してくる、そのことが実感できるのです。

にわかに、ニニギさんや神武さんがご近所の「亡くなった大叔父さん
たち」に思えてくるのです。

 さて安麻呂卿は、太(おお)の名字を用いていますが、一族が用い
ている名字は「多(おお)」の字です。

そして、多(おお)の大地に坐す神社名が多(おお)神社で、隣地の
小杜(こもり)神社に祀られている神が太の安万侶命というわけで
す。

 安万侶卿が、「多」ではなく「太」という名字を使っているのはな
にか意味があってのことなのでしょうか。

私の師、島田正路は、「太(おほ)」は「ふと」と読むべきではないか、と言っていました。

「ふと」は、二十(フト)を表徴しているというのです。

フトマニはコトダマを意味します。マニはマナとかマヌというように、言霊をあらわす世界共通語といえます。(例:マニ宝珠とかマヌ
の法典、聖書のマナ)

 実は、コトタマ五十音のうち、陰陽の母音コトタマを除くと、陽の
二十(フト)音と、陰の二十(フト)音であることから、「陰陽のフ
ト(二十)を以って「子音コトタマ+創造八音」、計40音を指すので
す。(ちなみに、出雲八重垣の40神はスサノオの宇宙)

 古事記は何のために編纂されたのでしょう。
安万侶卿は、舎人親王と藤原不比等とともに日本書紀の編纂と、宮廷
での講習指導にも関わっていました。
ところが、自ら初代講師として広めていった「日本書紀」と違い、古
事記は上奏とともに秘匿し続けたのです。

ところで、明治天皇は、古事記を言霊の奥義書として用い、天皇と皇
后のお傍(そば)で「コトタマの学び」の解明の任に当たられた方
が、山腰弘道師であることが知られています。

 いずれにせよ、言霊の探求の旅は安万侶卿との対話の旅でもあると
いう一面を持っています。
言霊の旅を続けるなかで、708年に安万侶卿が自らの書で伊勢神宮に
奉納された奉納文に出合いました。

また、その解明の旅の途中で安万侶卿の茶畑の墓に出合いました。

このたびは、命日の7月6日に卿のお骨が戻るべきところに戻り、古事
記編纂1300年の記念の年に墓碑の下に安置されたのです。
私も、その記念の日に幸運にも立ちあわせて戴きました。
ありがたいことです。

安万侶卿のお墓は、33年前に平群の奥の山(この瀬という地区)の茶
畑から偶然発掘されたのでした。

茶畑からお墓が発見されたのは決して偶然ではないでしょう。
安万侶卿の遺体は火葬に伏されました。
内部には炭がびっしり敷かれてあったのです。

銅板製の墓碑には没年月日まで克明に記録されてあります。

このお墓が発見されるまでは、「太安万侶は実在の人物ではない」、
「古事記は偽書である」という話が横行していました。

「日本の貴重な歴史を抹殺しようという勢力がいる」ということもよ
く耳にします。まことにご苦労様なことですが、どうぞ、よその国の
芝生を見て嫉妬していないで自分自身の心模様を見直されたらいいと
思います。

さて、此瀬(このせ)の地のお茶畑のなかのお墓も現在はきれいに整
備されております、が、火葬されたそのお墓の中から出てきた「お
骨」の一部が昨年、どういうわけか子孫の神官の元に戻ってきたので
す。

古事記編纂1300年の今年(2012年)に合わせるかのように戻ってき
たのです。
命日の7月6日に合わせるかのように戻ってきたのです。

策略と我欲の世界が終焉し、利他共生の真善美の世界へと天の岩戸が
開くこの時に合わせたかのように、私たちの心模様は「愛と調和」の
世界へと里帰りしてきたのです。

安万侶卿の「お墓(古事記編纂1300年記念碑)」は、多(おお)宮司
の執念で復活しました。
日本国民としておおいに喜び合いましょう。

私たち「古事記編纂1300年記念:神代文字奉納文保存委員会」も建設
費の一部を負担させていただきました。
皆様のお持ち寄りのおかげさまです。ありがとうございました。

特に事務局の伊藤さんには大きなご負担をお掛けいたしました。
ありがとうございました。

また、このめでたき日を記念して、三種の神器のひとつ、「やさかに
の勾玉」を奉納させていただきました。
奉納者は当委員会のメンバーでもある「ミスマル作家」松下ゆみさん
です。桐の箱も「ダライラマの教育係の先生」の手になるとのことで
す。松下るみさん、ありがとうございました。
この神器は「みくびたま」ともいいます。ミスマルともいいます。ミスマルは大調和を意味します。
また、「ミクラタナの神」という神名も冠されている神器です。

奉納の儀は、正式に小杜神社の安麻呂命の神前で執り行われました。
安麻呂卿が感激して大泣きなさったため、この時だけ大雨となりまし
た。(笑

わたしはこの作家の歴史的瞬間を撮影するため、カメラマンに徹する
ことにしましたが、「なぜ委員長が奉納しないのだろうか」と松下さ
んのご主人は面食らった様子でした。(笑

松下さん、おめでとうございました。稗田阿禮さんの神社にもお願いします。

次回は「伊勢神宮に安麻呂卿が奉納された奉納文」を
委員会からとして多神社に奉納いたします。

 当日はマスコミ関係者だけでなく、たくさんの方がお見えでした
が、委員会関係者は「サラシャンティの清水正博さん、ミスマル作
家の松下さんご夫妻、私の友人のNagataさんの計5名でした。

注:ここ「多(おお)神社」を「多(た)神社と紹介している神社紹
介誌がありますが、それは間違いです。(笑
また、「多(おお)神社」も正式な神社名ではありません。
正式には、「おおにいますミシリツヒコ(多坐 弥志理都比古)神
社」といいます。

注:参拝と安麻呂卿の墓参はあらためて行います。どうぞ、ご一緒い
たしましょう。日程は後日掲載します。

追記: 式典2日前の7月4日は、墓碑の工事の進捗状況の下見でここ
「多神社」の神域にいました。
そして、翌5日の夜には東京御徒町のフロンティアショップで「言霊
の神髄」の講演会。

翌6日の10時にはまた「多神社」に戻っていなければならないとこ
ろ、鈴木淳子さんのご尽力で無理のない行程をこなすことが出来まし
た。全然無理のない、しかも極めて安価な手段でした。まさに奇跡!
ありがとうございました。

大下伸悦
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?staff_c


2012-06-04 この人と、この人の活動を知ってほしい

由井さんの活動の記録を拝見して

私は感動を抑えきれず、大観衆の前で泣いてしまった。

このひとの愛に満ちた利他の活動に
日本ってやっぱりすごいんだなぁ、と思った。

思わず立ち上がって拍手をしていた。

子供たちの脳が、身体が壊されていくという痛ましい実態がある。
子供を産みたくても思いがかなわないという実態もある。

ある業界の仕組の犠牲になっている。

いつも何かをたたき、わめき散らす児がいる。
たたいては怪我を負う。その直後にまたたたき、わめく。
その児が、ものの見事に立ち直る。
多かれ少なかれそんな症状の子供や大人と向き合い続けている。

ぜひ、その映像を見てほしい。

この偉大な女性が実践してきたことを知ってほしい。

今回は無理を言って、月例会においで願います。

日本中にこの真実を広めたい。

ひとりから変わる。周囲から変える。世界が変わる。

地道に一歩一歩、それぞれができることから始める。

でも、いま大きく変わりだした。そんな実感がしている。

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

真実はマスコミが歪めたがる。

仕方がないともいえる。
マスコミも圧力にはあらがえないという弱さがある。

しかし、真実を歪められて、そのままにしてはおくわけにはいかない。

それにしても彼女は強い人だと思う。

子供だけではなく母になって間もない女性たちも
女生徒たちも、高齢者もみんな不自然に壊されていく。

そんな現状に向き合って、自然体へと回帰させてきた。

愛の人である。強い。

でも、人間とは本来、彼女のような行動をするものなのではないか。

利他共生の社会へと向かおう。

真実を知り、周囲を「不自然から自然」 へと、健康へと導く。

マインドコントロールから解き放たれる。

真実は口コミで広がる。

私たちには夢がある。

経済原理で子供たちが壊されるようなことがあってはならない世相を取り戻すことだ。

脳波や心波を人為的に狂わすようなことがあってはならない世相を取り戻すことだ。

そんな不自然なことを考えなくてもいい世の中に回帰させることだ。

ともかく健康な心身をとりもどすことをまず達成しなければならない。

それは、粒の運動で対処していてもらちがあかない。波の運動に着眼すると
望む結果が得られるということに気づくことだ。

同時に 不自然な食から、自然な食へと回帰することだ。

一歩一歩、真実の輪を広げていくだけのことだ。

もちろんできる。わたしたちにはそれができる。

大下


2012-06-01 この本を読み周囲に広めれば日本がまともになる

むずかしい本ではない。
国家権力が犯罪によって、歪んだ国家運営を行っている。
歪みの「歪」は、不正と書く。

法務省や検察が破れかぶれの犯罪を続けている。

政治はハイジャック犯たちに占領されている。
選挙のたびに鉄槌を下され敗北を繰り返してもシレっとして
要職に居座り続ける。

新聞テレビも異常事態になっている。

狂気というより完全に狂っている。
日本国民をなめきっている異邦人どもに加担しているのが
この日本のかじ取りをする側に巣食っている。
かわいそうに・・・、どうみても断末魔の悪あがきだ。

国民の生活を犯罪と殺意の脅迫で壊させてはならない。

女性たちがたちあがった。
森ゆうこさんの活動を知ってほしい。

マスコミは犯罪者たちを美化し、利他の人たちの行動を報じることはない。
ーーーーーーー

こういう人たちがいなければ、自分の存在価値を知らずして
今生の旅を終えたかも知れません。
いまここで加勢しなくてどうする。と、自分に言い聞かせている
ところです。

まずは、知ること。
彼女の本を買って、周囲に広めてほしい。

「検察の罠」日本文芸社刊、1575円(税込)

読みやすい本です。

ぜひ、日本の実体を知ってほしい。
拡散して覚醒させましょう。
いましかありません。

本屋さんには入荷しにくいと思います。
国民に知られたくない本だからです。

しかし相当出ているようです。

わたしにも国を変えることができる。
そういういみでは大チャンスといえます。

人類の理想郷をつくろうではありませんか。

大下伸悦


2012-04-19 巨星逝く

「寺田本家の寺田敬介さん逝く」の報あり。
幸塾、そして私とのご縁浅からず。

ご講演も何度もお願いし、ご自宅でのおでんパーティーにもお招きいただいたこともありました。

「糞尿も何年も置いておくと飲み水に変化するんですよ」と教えてくださいました。

2011年1月の「幸塾新春の集い」ではメインゲストとして自然な「醗酵」を通しての上手な生き方をお話いただいたり、幸塾どぶろくづくり講座も開催いただきました。

原発事故で必要必然として、乳酸菌や塩麹、手づくり甘酒やにごり酒、トウグルト等、意識が醗酵の世界へと向かいました。が、寺田さんの影響を受けて私も福島等、放射能の不安地域で普及活動を行うことができました。

「日本酒を本物回帰させ、自然体で生きる」生き方にも影響を受けました。
良心に素直にしたがって具体的に活動する。
寺田さん、ありがとうございました。

 ◎先週は、三戸さつえさん逝くの報あり。
京都大学霊長類研究所とのご縁で、宮崎県の「幸島の猿」の生態観察に係わられた「みと」さん。97歳であったとのこと。

船井幸雄先生の「百匹目の猿現象」でお馴染みの幸島には、地元の黒原さん中心に幸塾ツアを組んで何年も通ってきました。

人類を利他共生の精神宇宙へといざなう。
そういう有意のひとたちが集い、通ったのです。

三戸さんを知ったのは42年も前のことでした。
三戸さんの地元に行くのが楽しみでした。
ありがとうございました。

 ◎農聖・佐々木健人さん逝く

佐々木さんの農法は「牛や鶏の糞尿」をあらかじめ発酵熟成させる必要がない。
直ちに空中の生体エネルギーを呼び込むので労力やコストが省かれる。
「収量が2倍から4倍になる」とは実践者たちの頼もしい発言である。

例えば、北海道の酪農家の場合、牧草地半分で今までの牧草が収穫できるようになる。すると、残り半分は野菜用の農地に転用できる。

その野菜の収量が一般的収量の2倍、玉ねぎの例をあげると4倍になるのだという。

糞尿処理に掛かるコストや労力が大幅に軽減される。悪臭に悩まされることからも解放されるだけでなく、野菜農家として収入が増す。
牧草を刈り取る面積が半分になるということは、燃料の節約にもなる。

断っておくが、乳酸菌をばらまく農法ではない。
空中から水溶液を介して生体エネルギーを取り込むのである。
したがって初期は水が必要になる。

農業技術には「原因に働きかけて活用する方法」と、「結果を活用する方法がある」。
乳酸菌を活用する方法は「結果の活用法「である。
空間から生体エネルギーを採りこんで働いてもらう方法が「原因の活用法」である。

農業分野にはこういう聖たちがキラ星のごとく出現している。
佐々木さんは、後継者たちを育成し、得心して逝ったのだと思う。

私は会えずじまいだった。昨年、会おうと思ったのだが行動しなければ失意というしっぺ返しが来る。こうやって残念に思うのはもう何人目だろう。

知ることは大事だが、行動しなければ身につかない。

大下


2012-03-28 徳永康夫さんを囲む会

福永康夫さんの世界。
http://www.youtube.com/watch?v=qtFr_WTvVlg

超微細生命体が体内に充満している。

私たちが「神」とあがめてきた存在のひとつのあらわれが
彼らであるということは間違いない。

彼らは、人間や動植物等の
各々の細胞群を統合させているとみられる。

それは、体内という内側だけではなさそうだ。
環境全体を運営している可能性がたかい。

DNAを設計したのも彼ら(神)であると思われる。

彼らには細胞膜がない。内と外を隔てる界がないということになる。
それなのに見える。
しかし、理想的環境が整うと突然消えてしまうことが
分かっている。異次元へ消えてしまうようだ。

そん な、決して見えることがない超微細生命体という存在を誰でも見ることができるようになった。

時代は変わったのだ。

位相差顕微鏡が出現し、蛍光顕微鏡が登場した。
しかも、 日本のメーカーまでが造りはじめた。

いままで、こういうことは学者という肩書だけで否定することができた。
しかし、いまは誰でも見ることができる。
権威は自分たちの思惑に都合のいい見解を押し付けることができなくなった。

しかし、そういう神ともいえる存在に「ソマチッド」などと名付けていいものなのだろうか、という疑問は残る。
どうも、原子ではできていない存在のようだ。地球にもいるが、地球上の存在ではなさそうだ。

彼らの助けを借りて
寝たきりと介護、アルツハイマーを撲滅できるのではないか。

徳永康夫さんのことは、重川風天さんが積極的に世に広めようとなさっている。

宇宙法則を知り尽くした重川さんだからこそだといえる。

徳永さんは、生まれ変わりの研究者でもある。

例えばどこかに大きなアザがあるひとは、過去、そこを刃物で刺されたり、鉄砲で血まみれになって死んだ箇所であるケースが複数判明している。

児童の時に記憶しているというケースより赤裸々な霊魂の遍歴を知っている。
当日はそのことも語ってもらおう。

彼がその程度のことを知っているからすごいと言いたいのではない。

ひとはどのように生きるか。
どのような使命を帯びているか、を語っていただける。

徳永さんには、般若心経の意味も語ってもらおう。

私には重川風天さんや、徳永さんの真実を多くの方に広める役割がある。

それを励みにしているからこそ
「賢者に学ぶ」というシリーズを続けることができる。

私たちが生きている時代は人類史上、最も貴重な体験ができている時代であり、
そのなかでも日本という最高の舞台を踏ませていただいている。実に幸運なことである。

いち早く気付かなけれ ばもったいなさすぎる。

私たち人類には、大自然との調和を果たす責任がある。

どこの国がどうとか、誰がどうだからとか、そんなことはどうでもよい。

私たちが何をなすかが貴重なのだ。

広く自然界が「人類に期待している思い」がある。

私たちは、その友情にこたえる責任義務がある。

4月14日、徳永康夫さんを囲む会。東京五反田徒歩3分 13時30分開場

3月31日、重川風天さんを囲む会。大阪天満駅徒歩3分 13時00分開場

賢者に学び、賢者に交わろう。
依存から脱却しよう。主体(創造主体)に立ち返ろう。

鬼気迫る怒涛の学びシリーズ
進もう。 私たちには夢がある!

寝たきりを防ぐ
介護を撲滅
アルツハイマーにならないように
骨粗しょう症にならないように
脳梗塞防止
心筋梗塞防止
背が3センチぐらい伸びる?

徳永さんを皆様に紹介できるのは
わたしの喜びである。

大下伸悦(おおしたしんえつ)


こんにちは。根本佳代子です。

第75回月例会にお迎えするのは、ソマチット研究の第一人者で
元日本ソマチット学会副理事長の徳永康夫さんです。

世の中から寝たきり・介護をなくすことへの道筋とは!?
そのカギをにぎる超微小生命体ソマチットの活動を
映像でご覧いただきます。

また、関西・愛知・静岡・新潟・福島と多忙な講演活動で
東京に戻る時間がなかなか取れない大下伸悦さんのお話しも
お楽しみに。

講演会後、同会場で茶話会をいたします。
お茶を飲みながら講師の先生と交流を深めていただきたいと思います。
今回は、天草・川﨑眞志男さんの玄米スティックをご用意しま した。

●日 時:4月14日(土) 13:30開場  13:45開演 
13:45   はじめに
13:50~14:50  大下伸悦さん 「今お伝えしたいこと」 (60分)
15:05~16:55 徳永康夫さん 「謎の超微小生命体ソマチット」(110分)
17:00~17:20  質疑応答 (20分)
  *
17:30~ 18:30 茶話会

●会場: 東京都品川区西五反田1-2-9 
アリアル五反田駅前ビル 
JR線・東急池上線「五反田駅」西口から徒歩1分
浅草線五反田駅A1出口から徒歩30秒
●参加費:
・事前:会員//前月参加者2000円  一般3000円  世話人 スマイル円
・当日受付 4000円
(※会員:幸塾・世話人J、楽しく生きる会年会員、GOPオーナー)

●茶話会: 500円(飲み物つき)

●お申込み:http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?%E6%9C%88%E4%BE%8B%E4%BC%
*茶話会参加の方は、メッセージ欄に「茶話会参加」とお書きください。

皆様のご参加をお待ちしています。

ご案内した第75回月例会のお申込みフォームが不具合の場合は
下記、幸塾HPからお願いします。
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?FrontPage

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?%E6%9C%88%E4%BE%8B%E4%BC%9A

ねもと


2012-03-15 高齢円熟社会の意味するもの。そして自然農

◎3月20日、京都での「日本の農業と環境シンポジウム」に参加します。
よろしくお願いします。

ご案内した第75回月例会のお申込みフォームが不具合の場合は

下記、幸塾HPからお願いします。

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?FrontPage

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?%E6%9C%88%E4%BE%8B%E4%BC%9A

高齢円熟社会の意味するもの、そして自然農

◎私たちに使命とプライドがあるように、農地には農地のプライドと使命がある。

「耕作放棄地をよみがえらせ、自然農を始めるひとを支援しよう」というのが私たちグリーンオーナー倶楽部メンバーの活動のひとつである。

この国のオーナーは誰か?それは私たちひとりひとりである。
それが私たちのプライドである。

幸いなことに「耕作放棄」によって農地は自然回帰している。

◎千葉県の大多喜町中野地区での話…。

41年前の大水害で橋は流され、田んぼの地形まで変わってしまった。

地元はあきらめて、38年間、地権者たちも足を踏み入れたことがないとのことであった。制止するのを振り切って現地に脚を踏み入れた。
これはもう、ジャングルを切り開くようなものである。

10名ほどのボランティアメンバーが手弁当で通い続け、大木を伐採して幅1メートル程の橋を架けた。
資材費を含め経費ゼロである。川面から高さ5mはあるだろうか。

貴重な木こり体験によってジャングルが見事な農地に甦った。

「なにもそんなところを開墾しなくても、いまどきすぐに田植えができそうな休耕地がたくさんあるではないか」といわれそうだが、
地元の方々の農業への意識を変えるには、想定外の活動の方がいい。

なによりも農地の呼び掛けには応じなければならない。

39年間放棄されていた農地は自然力で漲(みなぎ)っている。

昨年41年ぶりの天然自然米が収穫された。
そして、はざ掛け天日干しである。

農地が喜んでいるさまを想像してみてほしい。

オーナー渡辺ご夫妻の笑顔がまぶしかった。

美人の奥様はGOPメンバーなのだが、50半ばの主に心を奪われてしまったようだ。
さっそく跡取りもできた。ちょっぴり悔しく、すごくうれしい。
人生が暗から明へと劇的にチェンジする瞬間にであるのはすごくうれしいものだ。
自宅裏の農地も20年間放棄されてあった。が、そこも自然農の
優良農地としてよみがえった。 

種籾も無償で融通しあっている。
すると、農業は金がかからない。
「金を掛けない。借金しない。できることから始める」

耕作放棄地の多いこの地域の方の、農地と農業に対する意識が劇的に
変わりはじめたのは、渡辺さん自身が農地と向き合い始めたからに他ならない。

◎四国のGOP池田農園は、後継者が戻ってくるのを期待して「1町4反歩」のうち、1町歩の田んぼの耕作から始めた。
草取りを一度もしていないので不思議がられた。
自然農というよりほったらかし農といっていいかもしれない。

地元で60年近く専業農家を続けている方が「自然農というものを初めて見た」、と驚いていた。

近寄ることもなかった農業者が一気にシンパシーを寄せてきた。

種籾(もみ)にも土壌にも、水にも意識がある。
その意識体を敬うことが何よりの手助けとなる。

◎京都のメンバーの田んぼは、1年に1回だけ田んぼに入る。

収穫をするために入るのである。

籾蒔きも苗植えもない、草取りもない。

稲たちは自分の意志で芽を出し、実るのだ。

この田んぼの持ち主は年に数回、田んぼの畔から親子で「感謝して手を合わす」のみであった。

しかし、収穫量は隣の農家の田んぼと変わらないのである。
まったくの天然奔放な野生米である。

「愛感謝田んぼ」と名付けられた。

もっとも昨年は天候不順で例年通りとはいかなかった。

◎他にも埼玉県の蓮田や、いろんなところで波紋が広がり続けている。小渕沢で縄文農業とレストランを始めるため引っ越して行ったひともいる。

資本主義農法とは、借金に追い立てられ、結果、やりたくないことまでやらされる隷属農法である。

また、放棄地だの、休耕地だのと言うが、そういう農地ほど、既に自然に回帰しているのだ。遊ばせる余裕があるのだから贅沢な国なのである。

◎日本の現状は、資本を掛けない農業を可能にした。
種を買う必要はない。資材も毒薬もいらない。

そして、農地を手放すこともない。
やがて必要を実感するまで我々が農地との対話を重ねていく。
みんな、もともと日本国のオーナーなのだから買うこともしない。
肉体を手放すとき持っていけるものではない。

農に人生を捧げてきた先祖のプライドを傷つけてはならない。

◎自然農者を応援し、収穫がなくても自然農開始時の収入保障というかたちで応援しあう。

事業とはしていない、等と言っていてもしょうもない。ひな型を示さねばならない。

◎実は本音では、食糧危機のセーフティネットを広げておくことを意図している。

母子(父子)家庭の、少なくとも食についての安堵を支援しなければならない。子供こそがこの国の大事な財産だ。

今年の1月にはGOPとして福島の子供たちに30俵の自然農米プレゼントを実施した。
更に15俵を用意している。玄米たちにも慈悲・利他の思いがある。

我々グリーンオーナー倶楽部の仲間たちの思いは、「玄米や麦や芋たちの意識」とともにある。

日本人の特性は差し上げ上手と謙虚さである。その特性を思い出して、利他共生社会へと回帰させよう。人類の到達域にひとまず早く到達していたのが、私たちの祖先だ。継承しなければならない。

◎緑地面積67%の日本の自然環境は、世界でももっとも恵まれている。
初夏には全国の田んぼが湖と化し、膨大な緑地と化す。

自然に生きれば食で困ることはない。
意識をチェンジしよう。

◎遺伝子組み換えの種と、農地の農毒薬被害について・・・。

「種は、一晩で天然自然な先祖返りさせることができる」
「農地も一晩で自然な土壌に回帰させることができる」
「しかも安価でできる」いざとなれば大丈夫!なのだ。
そのことを知っているだけで悲観から解放される。

◎今年は、古事記編纂1300年の記念年であり、来年は伊勢神宮、出雲大社の遷宮である。

今年と来年で、人類を「利他共生に導く、謙虚に橋渡しをする」のだ。

高齢イコール聖として認識してよい。

おおいなる存在が、日本の高齢円熟社会を用意したのだといえる。
感謝に値する。
あなたという聖にそういう使命が付託されている。

利他共生の時代への道筋は、高齢者という名の青年たちが担うのだ。

わたしたちには夢がある。
寝込んでいる場合ではない。
幸塾の月例会では、「寝込まない・介護がいらない」生活のコツを
講師たちが発信している。

不安情報の罠に振り回されるな。
私たちの本質は「創造意識」だ。
思いの世界には不可能はない。

それに、私たちはまぎれもなく日本国のオーナーなのである。

GOPグリーンオーナー倶楽部 主宰 大下伸悦

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「日本の農業 と環境シンポジウム」開催概要↓↓↓
http://www.toyouke.com/event/kyoto2012/index.html

由井代表挨拶「今 こそ農業と環境から日本の復興を」↓↓↓
http://www.toyouke.com/event/kyoto2012/greeting.html


2012-03-14 祝!古事記編纂1300年 プレ記念祭

祝!古事記 編纂 1300年 プレ記念祭!静岡での朗読会演奏会

3月17日 13時30分より
静岡市 江崎ホール

第一部 古事記編纂1300年記念行事のプレ開催
第二部 人類の利他共生時代・・海底に住んでいたアーティストSei
    からの音楽とメッセージ
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第一部 あなたはもう藤原鎌足・不比等に会えたか。頼朝と義経には
    会えたか。彼らが伊勢神宮に奉納した奉納文に出会える。彼
    らの生の筆跡に触れることができる。
    伊勢神宮の神宝 99枚の奉納文。日本人なら触れてみよ!
    あなたの使命が観えてくる。音を観音する。
    それが言霊の世界!

この日は、伊勢神宮と古事記と、やまとたけるに視点をあてる。
歴史書を超えた文学性! 奈良時代の風が生々しく吹いてくる。

古事記と、伊勢神宮への奉納文からたどる大和武尊のものがたり。

やっとのことで 東国遠征を終えた大和武尊・・・
故郷大和への帰還を前に、熱田に立ち寄る。
その地で、約束通り、熱田の「宮路姫」と結ばれる。も、
すぐに伊吹山の神の怒りを鎮めに向わねばならなかった。

大和武尊はなぜか「草なぎの剣」を宮路姫に預け置いて行く。
なぜだ。

思えば、17歳で熊襲平定に向かわされた大和武尊・・・
次は出雲へ、次は東国へと遠ざけ続ける父(景行天皇)

伊勢の五十鈴の宮に寄って、叔母の「やまとひめ」に打ち明ける。
「天皇は、私に死ねとでもお思いなのか」
やまとひめは、天皇の妹である。
「父(景行天皇)はいまだ自分を嫌ってか」

伊吹山へと向かえば、大和はいよいよ近づいてくる。

この山の神の怒りを鎮めれば、やっと大和へ帰れる。

しかし、思いも掛けず伊吹山にて重い病に侵され、
大和武は不本意にも死を悟るに至る。

帰りたい。せめて、生まれ故郷の大和へ帰りたい。
帰ろう!これが大和武尊の 近くて遠い故郷への旅の始まりとなった。
ーーーーーーーー

◎いざ、大和へ戻らん。

大和は 国のまほろば たたなずく青垣 山隠(やまこも)れる
大和し うるわし       詠み人:やまとたける

やまとは心の底から誇理に思う すぐれた土地で、青い垣根のようにたたない霞む山々。大和は美しく愛おしい。

ーーーーーーーーー

◎病いをおしての故郷への旅

また 吾(あ)が足、三重(みへ)の曲がりなして いたく疲れたり。と、宣(の)りたまひき。かれ、そこを三重といふ。
         

奉納者: 和銅元年 太(おお)の朝臣(あそみ)安麻呂(やすまろ)

私の脚は、餅を三重に曲げて折り畳んだようになって、本当に疲れてしまった。それでこの地域を「三重」というようになった。

※やすまろは、723年7月6日没。
元明天皇の御世(和銅)に伊勢神宮へ この書を奉納している。

日本の古代文字は「一音一語」の伝統文字。
尚、古事記の上奏は712年(養老)1月28日のことである。

ーーーーーーーーーーーー

●大和武尊、力尽きて三重の能褒野に伏す。

◎やまとに残してきた愛しい家族へ捧げる

いのちの全(また)けむ人は 畳薦(たたみこも)
平群(へぐり)の山の 熊白樫(くまがし)が葉を
髪華(うず)に挿(さ)せ。その子ね 
      詠みびと:やまとたけるのみこと 

まぶしく輝いて生きているひとよ、幾重にも連なる 平群(へぐり)の山の、その山から取ってきた 大きな樫の葉を贈ります。どうぞ、髪に飾ってください。

(大きな樫の葉は幸運をもたらす、という)

奉納文奉納者:一品舎人親王(いっぽんとねりしんのう)日本書記編纂継承者である。

※東国遠征を終えて帰還の途次、伊吹山の難に遭われ、ついに能褒野:三重県鈴鹿に倒れた大和武尊は、懐かしい故郷を思い、この歌を口ずさむのだった。

ーーーーー
◎いよいよ、大和武尊の死期が迫る。大和武尊は、死の床にあって口走る。

乙女の 床の辺(へ)に 吾が 置きし 剣の太刀 その太刀 早や
         「やまとたけるのみこと」

この奉納文の伊勢神宮への奉納も日本書記の編纂者:一品舎人親王(天皇第二皇子)である。

乙女の床のあたりに預け置いてきた「草薙の剣」を、わが命の尽きぬうちにどうか持ってきてくれ。早く

せめて草なぎの剣を抱いて死にたいという心情が切なく伝わってくる。
乙女とは、先日結ばれたばかりの「熱田の宮路姫」のことである。
自分の分身ともいえる神宝・草なぎの剣は、その宮路姫の寝所に置いてきたのだった。そして、その神宝は現在も熱田神宮にある。

舎人親王は、720年、元正天皇の養老4年に日本書紀を編纂上奏。親王は、天皇の御子のひとりである。
尚、日本書紀は正式な国書として、宮中では翌年721年から「日本書記講座」が始まり、太の安麻呂が講師を務めている。

ーーーーーーーー

◎家に帰りたい。もうすぐそこではないか。

愛しけやし 吾家の方よ(けしけやし、わぎやのかたよ)
雲居起ち来も(くもいたちこも)

いとしい・美しい雲が・我が家を…家族を・やさしく守っている。

(帰りたい…。大和武尊の最後の御言葉…)

ーーーーーーーーー

どうであろうか。これはほぼ2000年前の歴史の1ページである。
あなたは17歳で和歌をつくれるだろうか。
700年以上読み継がれて、更に1300年前に古事記に収録されたのである。この日本は雅な文学の国なのだといえる。
この雅さこそ、立ち返るべき心の故郷なのだ。

☆--------------------☆

◎やまとたけるの死を悼む歌(死をいたむうた)

◎なづきの田の 稲がらに稲がらに 這ひもとろふ とろろ蔓(つら)
浅篠原(浅じの原) 腰泥(腰なず)む 空はいかず 足よ行くな

大和穂子(ほこ)天津御代(みしろ)豊国(とよくに)成(なる)毘売(ひめ)天皇(みこと)の御世に奉納=(元明天皇のこと)

伊勢神宮への奉納者は、ひえだのあれ。「戊申 和銅元#☽となっている。

※尊の死の訃報を受けて、后や御子たちが能褒野のなづきの田に駆けつける。尊の亡骸はすでに葬られていて、墓は田んぼの中にあった。

后は田んぼの稲がらに足をとられつつ、蔓(つる)に難儀しつつ、悲嘆のうちに墓の周りを這いずりまわるしか術がなかった。

ーーー
(大和武尊は)
ここに八尋の白ち鳥と化れり(やひろのしろちどりとなれり。
天翔(あめかけ)て、浜に向かひて飛び行けり。
かくして、后(きさき)と御子たちは、篠竹(しのだけ)の刈り杙(かりぐい)に足を切り破れども、
その痛みを忘れて、哭(な)き追ひき。
そのときに歌ひて曰(いわ)く、
ーーー
浅篠原(浅じの原)腰泥(こしなず)む 空はいかず 足よ行くな

浅い篠竹(しのだけ)の原を行くと、篠竹がまとわりついて進めない。鳥のように空は 飛べずに、足でとぼとぼと追うしかない。

ーーー
尊は「わが陵(みささぎ)は、ここにはあらじ」というかのように白鳥と化して墓から飛び立って行った。

妃たちは「私は飛べません。わたしを置いて行かないで」と、
飛んでいく白鳥の足を、すがるように目で追うだけだった。

稗田の阿禮は、647年生まれ714年没といわれている。
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◎后たちは白鳥を追い、潮に入りて、泥(なずみ)行く。その時に歌いて曰く(いわく)
ーーー

海処(うみが) 行けば 腰泥(こしなず)む 大河原の植ゑ草(ぐさ) 海処(うみが)は いざよふ 

海を行くと、海水が腰に まとわりつく。大きな河原(かわら)に漂う水草のように、海では波に漂うばかりで進めない。

ーーーーーーーーー

◎白鳥(しらとり)が飛んだ先の磯に居りしときに、歌いて曰く(いわく)

浜つ千鳥、浜よは行かず 石伝ふ

浜の千鳥よ、歩きやすい 浜はいかず、磯を伝っていくのだね。
        戊申(つちのえさる) 和銅元年 稗田阿禮

※奉納文奉納者は稗田の阿禮。古事記編纂は、和銅5年(712年)だから、伊勢神宮へはその4年前(708)に詣でたことになる。
ーーーー
以下、当日。乞うご期待。
日本人であることに感謝!

第2部はアーティストSeiのライブである。
海底からの平和のメッセージ。人類へのラブソング。
リードギターはビッグな方が友情出演。

尚、今年は安麻呂の死から1281年になる。

5月には安麻呂の墓に墓参する。平群の山奥の茶畑の中にある。
火葬とされているのは元正天皇の意向が反映されている。

安麻呂の墓参にあわせて、大阪の松原市にある熱田神社詣でをする。
草なぎの剣にちなみ日本武尊をしのぶ。
ここ熱田神社は、尊敬する船井幸雄先生ゆかりの神社である。
いわゆる船井先生の生誕の地である。

大下
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2012-02-23 古事記編纂1300年記念行事

今年や来年は大変な年になるといわれていますが、果たしてそうでしょうか。
今年は古事記編纂1300年の晴れやかな年です。
来年は伊勢神宮の式年遷宮、そして出雲大社の60年遷宮の年です。きわめて晴れやかな年を迎えるのです。 
日本人のバイブルともいえるのが古事記です。

日本最古の、しかも天皇の勅による正式な国書です。

ことしは
古事記編纂1300年記念行事を各地で執り行ってまいります。


◎5月、太の安麻呂 墓参…。
墓の上には見事な桜の花が・・・
奈良にある
太の安麻呂の墓前で
人類大調和の祈りを込めて
言霊の会を執り行います。

言霊の仕組を知って人類を利他の時代へと
導いて参りましょう。

あわせて
船井幸雄会長のお父さんが宮司代理をしていた
松原市の熱田神社にお参りし、
船井先生の全快を達成いたします。
実は2月13日にもお参りし、祈念してまいりました。

4月30日は、青山ウイメンズプラザの大ホールでの「人類大調和の祭典」を
執り行います。巨匠キムシンのシンセサイザーの調べが地球を包み込みます。

古事記編纂1300年祭にどうぞご参集ください。

太の安麻呂、稗田の阿禮、一品舎人親王(日本書紀編纂)の
伊勢神宮とのかかわり、この3人とヤマトタケルとのかかわりを
当人たちの書き記した書の筆跡を目で追いながら
7世紀から8世紀の時代を駆け抜けた彼らの雅びなふるまいを
朗読のかたちで紹介してまいります。

もちろん、すべて実話です。
本邦初公開といえるでしょう。

この国の民の本質を彼らを通じてオープンにしてまいります。

人類のひながたとはなにか。具体的に示すのです。
言霊の法則をひろく知らせてまいります。


3月18日19日はお伊勢参り。言霊の真髄の旅となります。
古事記編纂1300年祭・・・太陽系への人類貢献時代への足掛かりとするべく、
ひかりの道を歩むのです。


3月17日は静岡市の市役所近くのホールで
古事記編纂1300年記念「愛と調和の朗読の会・百のつぼみの会」が
開催されます。

コトダマ百神が眠りから覚めるかのようです。

舎人親王は天智天皇の御子なのですが、何故、静岡で殺されてしまったのでしょう。
亡くなった地でいまでも毎年まつられているのはどうしてでしょう。

海底に住んだことのある「アーティストSei」の海底音楽が愛と調和を奏でます。


☆いよいよ、関西での言霊の学びの会が始まります。

3月4日から毎月第1日曜日で、会場はサラシャンティです。
尊敬する清水さんの運営する癒しの空間です。

コトダマの法則とは宇宙の法則のことです。
実は私たちは無数の神々を体内に内在しています。
この神々が生態や物質を管理運営しているのです。
そしていまや、わたしたちはこの内在の神々を目で見ることができるように
なったのです。

どうぞ、思い起こしてください。
私たちは思ったことを現実化でき、それゆえに今があるのです。
・・・・・

★さて、中部圏:愛知:2012 新春の集いです。 
2月25日、明日です。

会場 刈谷産業振興会館6階
http://www.gop55.com/index.php?oshita

関東・関西での新春の集いの感動が
中部圏でも再現されるでしょう。

☆関西の新春の集い、大盛況、ありがとうございました。
反響も格別でした。
来年も2月に同一会場で行います。

大下

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2012-02-06 関西新春の集い2月12日 

 

6日後となりました。

あと残席14席程度。
満席で景気の良いスタートとなります。

愛知の中部新春の集うは2月25日です。

2012-02-05  高血圧症ビジネス 

高血圧症のガイドラインが180→160→140と引き下げられるたびに正常なひとが患者に仕立て上げられてきた。

友人の医師は、「110+年齢を目安にしている」と言っていた。
これは氷山の一角だが、薬剤ビジネスの存在を知っておきたい。

年齢とともに血圧が上がっていかないと血液がうまく全身に回っていかない。自然な現象を捻じ曲げてでもビジネスチャンスを増やす。

大下


2012-01-29  自然農12年の米、30俵(1,8トン)を福島県の町に寄付しました。

本年度最初のチャリティ活動と致しまして福島に川崎真志男さんのお米をプレゼントさせていただきました。(銘柄コシヒカリ)

わたしたちは表に出ず、地元の団体からの寄付という形にしました。

「高級な自然米なので普段食べているお米に一掴み入れて炊くだけで
米全体が変わります」と申し添えてあります。

以上、ご報告、情報共有です。

本日は和暦の七草…。
自分の一年宇宙は、自分の思い描いた通りに展開します。

周囲にはもう七草は生えているでしょうか。

大下


わたしは長い間、「身体はずっと同じ細胞でできていて、自分の一生と
は、同じ細胞が徐々に老化し、死に至る」とばかり思い込んでいた。

やがて、「からだは物体であって、今生を生きる上での宇宙服のような
借り物だ」という人に出会い、「なるほど、それを悟りというのか」と
思ったものだ。

私たちは日常、「皮膚に包まれる形と髪」をみて自分だと認識しているのだが、皮膚の内側を自分と認識しているのか、と問われれば全く心もとない。ガンになれば、被害者のごとく迷惑がるところをみると自分ではないのだろう。

さて、わたしの身体は、64兆個の細胞に棲息していただいているものら
しい。

細胞は、そもそも大腸菌と同類の生き物で、長い間にいくつかの遺伝子
に違いがもたらされただけだという。

また、細胞にびっしり張り付く糖鎖も、後々細胞膜に貼りつくようになったものだ。

細胞の内部にも、もともと単独で生きていた微生物が入り込んで共棲し
ている。
それはミトコンドリアだけではない。
マクロファージは顕微鏡で見ればアメーバーそのものの形態をしてい
る。
ソマチッドの生態はどうだろう。身体を包括的に統合し司っているのは
ソマチッドとみて間違いなさそうだ。
6年前まではソマチッドの存在すらしらなかった。
ほとんど不死に近い生命体で、ウイルスにも変容することができるらし
い。
また、腸内や皮膚の乳酸菌等、常在菌が棲息している。しかも至るとこ
ろにいる。
酵素だって生きて働いているではないか。

この微生物という生き物たちの見事な調和の次元を、いったい3次元とい
っていいものかどうか。冗談にしか聞こえない。

これらの微細な、無限ともいえる生き物たちを「うごかしている」のも
「意識体」であろうし、守護する「意識体」もまたそれぞれに存在する
だろう。
このような大宇宙を私たちは自分だといっていいのか。

あるいは、そのように思い込まされているだけなのかも知れない。

繰り返すが、これらの生き物たちは、調和はしているが、それぞれ個々に生きている生命体である。
その個々の生命体には、それぞれに5層からなる意識構造体が畳なってい
るのだ。

こういう事実を踏まえたうえでこの宇宙を三次元といわれても、私には
悪い冗談にしか聞こえない。私たちはどうかしているのではないか。

わたしは、これほどまでにとてつもない宇宙を矮小化して「自分の身体を今生を生きる宇宙服である」などとは言えない。

身体とは、わたしという「意識体」とともにある「聖なる神殿」なの
だ。

この「微生物たちの意識体」の側にある「身体の構造プログラム」こそ
が、わたしの「前世からの最も大事なソールメイト」なのだといえる。
そういう意識に達したとき、自分がとても愛おしくなる。

「自分を愛せるか」と静かに自分に問うてみる。
すると、「その問いは自分の実態である微生物たちを愛せるかという意
味なのか」という返事が返ってくる。

「わたしという実態は、実は微生物と不可分な関係性にある」というこ
とに気付かされ、「謙虚さと感謝」を以って自然体を取り戻すことがで
きる。
自分に優しくなると、感謝系の思いの場を定位置にできる。

口から「ありがとう」とか、「ごめんなさい」とか自然な「精気」が生
産される。この精気が「因」を置き換える。原因の宇宙の「因」が変わ
る。
「因果応報の縛りが融ける」、過去生の出来事を引きずっている時間の
縛りから解放される。

「意識」は時間性を持たない。「いま」が連続するだけである。
したがって本来「過去生」なるものを引きずることはない。

過去性を引きずるのは、自身の所属する「集合意識にストックされた思
い込み」が作用するのだ、といえる。

微生物は無意識(原因の宇宙50神)につながっている。
微生物の無垢な意識につながる。

「ありがとう。ごめんなさい。わたしを許します。うれしい。ありがと
う」
そのようにして微生物を通じて宇宙につながる。それが「宇宙通信」である。
使命は宇宙とつながるとき必要なものが生み出されていく。

邪気を生産すれば因果は巡る。因果応報の集合意識に縛われれば輪廻は
繰り返される。意識はすべてを従える。

男女への変換プログラムは、使命の変換や因果の変換に係わっているの
だろう。

微生物のはたらきは3つしかない。
それは、「蘇生と崩壊と調和」である。

微生物はその3つのはたらきのみで、空にも土にも水にも、海にも地中
にも動植物にも、それらのすべての秩序にかかわっている。

この3つのはたらきを陰陽合一して「調和」の一点に復す。
この陰陽合一の精神宇宙こそがアマテラス神の法則である。
唯一の宇宙法則なのだといえる。

 ともあれ、私たちの意識構造は5層であり、生体(肉体)もまた重層の
構造をしていることに気付く。そのとき、私たちは微細な存在を通じて
「アマテラス大御神」の利他共生の調和の位置へと回帰することができ
る。

私たちはすでに多次元宇宙に畳なって存在している。
ボディで体験する7つの感覚で、いましかできない真善美の探訪を
楽しまなければもったいない。

感謝系の思いの領域には感謝系の言霊以外は宿ることがない。
口から自然に精気が生産される。原因の因が置き換わる。
邪気を生産すれば因果は巡る。

大下


2012-01-09 我、八十年、一字をも説かず《釈迦》

釈迦の死の際でのお言葉。「われ八十年、一字をも説かず」
コトダマ一音一音の独立した宇宙がある。
そのコトダマの真髄を解くことができなかった。

それが「いろは歌」の最下段である。左から読む。

キリストは「咎(とが)なくて死す」

これも「いろは歌」の最下段である。左から読む。

ーーーーー

「いろはうた」四十七文字(よとな文字)

ヱ ア ヤ ラ ヨ チ イ
ヒ サ マ ム タ  リ ロ
モ キ ケ ウ レ ヌ ハ
〇 ユ フ ヰ ソ ル  ニ
〇 メ コ ノ ツ  ヲ  ホ
セ ミ エ オ  ネ  ワ へ
ス シ  テ ク ナ カ ト ←

最下段、説かなくて死す。釈尊のこと。
最下段、咎なくて死す。キリストのこと。

釈尊は、コトダマの一音の意味を解き明かすことなく死んでいくことに
気づいて愕然としたのだろうか。
釈尊の時代は後天構造マニのコトダマ32神の世界ゆえ、先天構造17神の世界は解こうにも解けなかった。

キリストは使命を果たし、トガなくして命を断たれた。
冤罪はいまの日本にも受け継がれ、むりやり裁判にひきだされる賢者あり。

最上段 イチヨラヤアヱは、ヘブライ語で「ただひとつの神エホバ=八幡の神」の意味。

ヤハエ=ヤハウェ

ーーーーー

「いろは歌」

色は匂へど散りぬるを…
ひとも花も色香はかぐわしいが、すぐに褪せてしまう(諸行無常)

わが世、誰れぞ常ならむ…
世の中に不変の存在などはない          (是正滅法)

うゐ(宇為)の奥山 今日越えて…
生滅など明在の色香への執着をいま手放してしまえば(生滅滅己)

浅き夢みし、酔いもせず…
ひとは寂光の浄土に住んで、常に平穏である    (戚滅為楽)

ーーーーー

いろはうた
潜象の異なる次元から生じ来る現象は久遠変わることなし。                     (小笠原孝次・大下伸悦)

ーーーーー

※1月2日、友人の「高橋丈夫さん」の訃報に接した。

自然農法の先駆者がまた一人逝った。

昨年の後半、高橋さんのインタヴューに同席した。

そのとき「ああ、高橋さんはそろそろ往かれるのだな」と
直観した。

後進に正しい道を広めて、ゆらりと逝った。
ひとはいずれ独りで行くのだが…

さびしさあり…、やはり寂しくあり。

心からご冥福をお祈りいたします。

命とは「意識」のことなのだが、個々になにがしかの「場」を持たされ
ている。
それが「意識場」である。
肉体も絶え間なく死にゆき再誕生を繰り返す。
一日に1兆個の細胞が死にゆく。
長生きの細胞でもせいぜい2年で死にゆき誕生を繰り返す。

2年すれば、目の前にいる長年の友人も、
肉体的にはもう別人なのだ。
自分の肉体だってそうだ。

それでも変わらずに生存しているかに錯覚してしまうのは、
「意識場」こそが実相だということだ。
見えることのない意識の場こそが本当の自分だということか。

その「意識場」のことを「生命場」という。
生命場が何十年も持続するかどうかは、各々の生き物に定められた
体温が「持続できているかどうか」だ。

神々との「約束の体温」を逸脱すれば、肉体は崩壊に向かう。

放射能やら薬やらダイオキシンやら、自然ではないことで大騒ぎ
する以前に、その子に「約束された体温の維持」こそが
優先事項なのだ。そういう意識を自然な意識というのだ。

そして、体温の維持のためには、「感謝系の平穏な思いの場」が
大前提なのだ。

四六時中怯えてばかりで低体温へと導くお前は
そんなに死に急ぎたいのか。

朝の目覚めの時を、幸せな思いで迎えたことがあるのか、ないのか。
今日もまた、不自然なものに目を通し、絶望から一日を
はじめようというのか。

大下


2012-01-01 年の始まりは美しく

明けましておめでとうございます。
いよいよ噂の2012年が始まりました。

自分にとってどういう一年にするかの路線は、自分が敷いているのですよね。

2月12日は「大阪での新春の集い」です。
名古屋でも2月中に開催する予定です。
人間力は包容力と想像力、連帯して時代をこしらえてまいりましょう。

私たちには夢がある!

さて、一年は「こぞことし」から始まり、歳神をお迎えして新しい一年が展開しはじめます。
どのような一年にするかは自分次第というわけですね。

「こぞことし」とは、去年でも今年でもない、一瞬の「刹那」から
始まる。

この「時間をはずした《刹那》」が去年の具象の流れを断ち切るのですよね。
そして正月3ヶ日で宇宙創造のはじまりの神、「造化三神」の「はたらき」が生じる…。
七草で「先天構造のコトダマ17神」が出揃う。
すると同時に後天構造の32神が顕れる…。
今年の自分の宇宙が始まるのです。

正月にかかわる大歳の神はスサノオ神の姫御子の神です。
食や生産や生業にかかわる現実的な「はたらき」の神です。
食は職に通じます。

 正月にちなんで伊勢神宮の神々の神饌(お食事)の話を載せておきます。

―――――――――――――

アマテラス神の食卓の基本は、

①に自給自足である。

②地産地消である。

③旬の食材を摂る。野菜と果物も旬のものに限る。

④堅塩(焼塩)で摂る。(酸化のサイクルを還元して中和する)

⑤発酵飲料(3種)と水を摂る。

⑥一日2食である(日毎朝夕大御饌祭)

⑦主饌は米(蒸米)である。

⑧海藻を摂る。

⑨貝と魚(干魚)は必ず摂る。時には刺身(生魚)がつく。これは潮汁になるのかもしれない。

⑩基本は熟饌である。熟饌とは火を通すか、陽で干したものを指す。(加熱圧、日干し圧によって空からの生命エネルギーを吸引させる)

⑪あらたまって海鳥、山鳥等の肉がつく日がある。(日本には月に2回程度、肉を薬膳として用いる習わしがあったが戦後、その原則が崩れた)

⑫お餅が用意される。

★伊勢神宮の神々の食卓は、無言のうちに私たちを健康へといざなうのである。

★伊勢神宮の神域では、塩も食器も、衣服も自給自足である。

★伊勢神宮の神々の食卓をみれば、この国が海洋国家であることがわかる。

そして米のご飯と、お神酒を見れば、日本が水田の国であることがわかる。初夏のころには、日本中の水田に水の絨毯が敷かれる。日本中が湖と化す。

もともと7割を占めている森林と途方もない広がりの湖とが美しいメロディを奏でだす。

渡りくる風に宇宙の響きを感じてしまう。

アマテラス大御神がささやいている。「あなた方の国は、農業国なのですよ」と…。

★人類の「虚構の資本主義」は、否応なく実物経済へと向かう。

紙幣という紙切れどころか、コンピューター上であることになっているお金は一瞬にして消える。

するとキャッシュカードは、無意味なプラスチックに戻る。

しかし、負債だけは消えない。

★八百万の神々は、大昔から変わることなく語り続けている。

「あなたには過不足なく生きていけるように、すべては用意されている」

「あなたに備わっている《智慧》を駆使しなさい。それが今を生きる意味です」

「あなたは人的ネットワークをつないで《大地の恵みや、海の幸》を得ることができる」

 

★私たちは利他の存在である。私たちは差し上げ上手な存在である。

私たちを待っているたくさんの存在がいる。

地球は人類が消滅しても何も困らない。

人類は自らの生存のために、利他共生の精神構造に立ちかえらざるを得ない。

この利他共生の精神構造の「はたらき」が伊勢神宮の内宮の仕組みである。

外宮は、しなやかに生き抜く「糧と生業と富」の言霊構造の「はたらき」である。

そして、別宮の月読宮と、月夜見宮が5つの言霊の基本構造のうち、2つの「はたらき」を担っている。

5つ目が創造意識の「はたらき」である。創造の神は目立つわけにはいかないが万能のはたらきであり、陰陽の2神からなる。それがイザナギ宮とイザナミ宮である。(月読宮とともにある)

★私たちは謙虚に、目立たずに…、仲たがいする人類どうしを融和させる橋渡しができる。

私たちは世界10位の人口大国である。その1億2千万人強が自覚するところから始まる。

 

★伊勢神宮では「御塩」を海水から自前で造る。その塩を三角形四面体に固め、竈の中で燃やす。中性の塩を燃やすことで極陰(マイナス)にしている。

この焼塩を伊勢神宮では、堅塩と呼ぶ。生あるものは、おしなべ

て酸化(劣化・老化・病気・崩壊)に向かう。

それを還元して±0に戻す役割が「堅塩」である。

微量を水に溶かして口に含み、甘いと感じる濃度のものを飲料水

として用いる。酸化・劣化状態にある細胞を健康に戻す。すなわ

ち病が癒える。

 穀物の保存にもいい。堅塩を混ぜて保存すると劣化しにくいし、

虫がつかない。漬物に用いるのもその応用である。

 ボールの水に堅塩を溶かして食材を浸すと細胞が増え、鮮度が回復される。

おいしさが増し、且つ、酸化した材の偏りが中和される。無害有

益化する。

陰でも陽でもない±0の調和の世界がアマテラス神の領域なので

ある。

★神宮の神饌で極上の食材は「あわび」である。

宇宙の始まりは「唯一ひとつなるもの」から、陰陽が生じたことによる。

「唯一ひとつなる神」は、天の御中主の尊である。陽の神が言霊「ア」の神であり、陰の神が言霊「ワ」の神である。「あわび」の「ビ」とは、言霊の「霊」のことである。

「あわび」は陰陽の「あわさった合一の霊=ヒ」を指す。

この合一を調和とも愛ともいう。

この「ウ・ア・ワ」の三神を造化三神という。「ア」のコトダマは「たかみむすひ尊」であり、「ワ」のコトダマは「かみむすひ尊」である。

 あわびが重宝されるわけは他にもある。

ときどき、あわびから真珠が採れる。真珠は、真の珠というほどの宝玉であり、粉末にしたものは薬用となる。中国では漢方として要人が用いる。

この宝玉は地球の大地をほじくり返さなくていい。伊勢神宮にはよく似合う。

また、細いひも状の「のしあわび」は、「のし袋」の語源ともなっている大事な乾燥食材であり、いまでもつくられている。

熨斗袋には「私はあなたのお役に立てます。どうぞ、お申し付けください」という意味があるという。

★ 海藻を食材にしている国は日本以外にはないという。が、しか

し韓国にだって韓国海苔がある。

かの地には、任那という日本の国があった。6世紀までは、確かに日本の国土があったのである。

海洋国家ゆえに、海はハイウエイのような役割を持っていたのだといえる。その両岸に国土があるというのは海の民にとって不自然な話ではない。

現実に高句麗の好太王の碑には、高句麗の国境で日本と戦った史実が刻まれている。

ところで、韓国海苔には油で照りがつけられ塩がまぶされている。この海苔と油と塩の関係は健康促進のうえで非常に興味深いものがある。

★海藻は、陸の野菜のご先祖にあたる。しかもヘルシーで理想的な食材だ。

諸外国に「海藻を食べる習慣がない」というのは、私たちには意外な感がする。

ともあれ、日本の神々の食卓には大昔から海藻が供されていた。この事実からもこの国の独自固有な食文化が見いだされる。

食に限らず、全国に張り巡らされた神社網にしても、決して外国の仕組みを採りいれたものではない。例えば中国に神社ネットワークがあるというなら中国の影響を受けたという議論もなりたとうが、そんな痕跡はない。

552年~555年ごろ、伊勢神宮に参詣し、日本独自の文字で書き記した奉納文を納めたひとがいる。その名を物部尾輿という。軍事と祭事を司った大連である。本人の筆跡も内容も赤裸々に残されている。

552年に仏像と経典が百済の聖明王より欽明天皇へと献上された。これが日本に仏教熱をもたらした。ここに初めて偶像が登場するのである。

日本の神々は、自然界の「はたらき」の神々であり、あるいは潜象のパワーのことを神ともいう。

八百万の神々が織りなす精神宇宙という概念の発祥が中国であったわけではない。したがって、中国の文明圏だとか、ユダヤの影響があるというのは当たらない。

それどころか、むしろ、逆であった可能性すらうかがえる。世界最古の壺も、石器も日本にある。箸ですら世界最古のものが福井県の遺跡から見つかっている。

箸にも作法がある。箸にも形而上の神の世界が…、すなわち真善美の道が、付きまとうのである。つくづく日本文化の独自性に気づかされるのだ。

別に日本がすごいということをいいたいわけではない。しかし、数千年前から全国に敷かれた神社網を思うにつけ、これらが仕組まれている現実は人間わざとは思えない。

また、「飯」の字のつく山を直線で結んでいくと、日本の国土が三角測量法で掌握されていたことがわかる。それを発見した研究者がいる。

1万数千年以上前のはるかな昔の文明の「型」が、この国に残されていたのではないか、と考えられる。あるいは、伝説の環状大陸ムーの名残がこの国に残されているのかもしれない。

太平洋に環状に広がる海洋国家なら、氷河が解けることによる増水で、数夜にして沈むことはあり得る。

★この国が海洋国家であることは、神々の食卓からも読み取ることができる。魚と貝と海藻と塩が食卓にのぼる。

日本が世界3位の海岸線延長距離を持ち、世界第4位の海洋面積をもつに至った歴史をそこから見出すことができる。

イザナギの尊が「スサノオの命」に、

「汝、海原をおさめよ」と宣るのは、海運を司る「星の神」の存在の必要必然を物語っている。

また、海は地球を指しているのでもあり、スサノオ神が地上の秩序神であることを暗示しているように思う。

★伊勢神宮には、夏至の日の出と、冬至の日の出を正確に読み取る装置が打ち立てられてある。

春夏秋冬のレイラインもまた見事な配置となっている。

★神器「ヤサカの勾玉」は、天体の運行を見るのであり、季節を読んで世を統べる装置である。また、勾玉の右回りの渦と左回りの渦に「意を乗せて思いを成就する」仕組みなのだろう。「意を乗せる」ことを《祈り》という。

ヤサカの勾玉のことを「ミクビ珠=ミクラタナの神」という。あるいは、「勾玉の統(みすまる)の珠」ともいう。

ヤサカとは八つの性(さが)であり、創造八神の「はたらき」を指す。

★内宮と外宮の正宮は、正確に南面を向いている。

したがって、神殿の屋根の両端に立つ千木の交点を結ぶと、正確に「東と西」のラインが得られる。因果応報の東西ラインである。

★内宮の千木は、内削(形而上)といい、利他の精神宇宙である。千木のてっぺんが水平となる。

外宮の千木は、外削(形而下)といい、物質的な宇宙を司る。千木の先端が垂直となる。生活や産業やビジネスの世界を司る仕組みである。

★「道を究める」という表現に見られるように、内宮は「決して見えることのない創造意識」が作用される仕組みである。

実は、陰陽を結ぶ中央の次元の穴「○」に内宮の意味が示されている。この○の位置に鏡がくる。(詳しくは後で述べる)

次元の穴「○」の向こう側に、少なくとも4層の原因のコトダマ宇宙が畳なっている。更に手前に5層のコトダマ宇宙が畳なりあう。「超意識の宇宙」もそこにある。

次元の穴のこちら側にも無限の「意識帯宇宙」が畳なりあう。向こうが彼岸(ひがん)、こちらが此岸(しがん)である。

神宮の外宮に目を向ければ、此岸には「潜在意識の宇宙」がある。私自身にしても、肉体に重層して少なくても5層の見えない意識体が畳なりあっている。身体という物体を「動かしている」意識体が畳なりあっているのである。

そのことから「この世界が実は3次元宇宙ではなく、重層宇宙である」ということに気づかされる。

★また、内宮は演繹の世界であり、外宮は帰納の世界であるという一面を持っている。

このように、神宮には最先端の宇宙科学や哲学の世界が展開しているのだといえる。

実は、出雲大社にも同様のものが仕組まれている。

大下


2011-12-30 2月12日大阪新春の集い。重川風天氏が参加なさいます。

3月の月例講演会のメイン講師ですが、当日もお話を
伺います。

来年は京都のGOP農園も稼動します。

グリーンオーナー倶楽部の
支援農園として自然農を展開します。

お楽しみに。

この2年内に食糧難の時期が来る。
着々と手を打ってまいります。

また、1月14日には、千葉県で30町歩の田んぼでの営農者をご紹介します。

2012年、正念場。
食をしっかり手当てして安心安全、平穏な生活を
共有してまいりましょう。

大下

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2011-12-24 聖者との奇跡の出会い。

私たちは
歴史に名だたるヒマラヤ聖者の中で何名かの聖者の話は
語ることはできる。

しかし、出会うことなどありえない。

ヒマラヤに行けば会えるというものでもない。

仮にヒマラヤ山中を歩き回ることが可能だったとしても
魂のレベルが違い過ぎて遭遇することなどありえない。

歴史上、至高の聖者が下界に下りてくることなど
ありえないことだった。

お金を積んだらどうかという世界の話ではない。

そんなわたしが、現代を生きる最高峰の聖者パイロットババジ、
そしてヨグマタジにお会いできる。

そういう存在にあえる。わたしは、これを奇跡だと捉えている。

★冬至、古い太陽が黄泉へと還る。
翌23日、新しい太陽が生まれくる。
この聖なる日は、天皇生誕の日である。

こんなすばらしい日にこころの平穏を取り戻す。

聖者の姿が私のこころにしっかりと刻まれる。
至福のバイブレーションに包まれる。

ありがとうございました。

これで今年の悲しみや憤りをすべてクリアーにして
心置きなく、平穏裡に正月が迎えられます。

このところ、神々から謹慎をいいわたされ
パソコンから遠ざけられていました。
これで謹慎令も解かれたようです
久しぶりの通信となりました。

しかし、あの九段下の聖なる空間が満席となったというのも、
大変なびっくり現象でした。

奥村さん、橋本さん、渡辺さんを中心に、
一丸となって推進に当たられた関係者のみなさまに
こころから感謝いたします。

尚、慰労会では「不必要な飲み物を過剰に頼む癖をお持ちの方」がいて
品位を汚すことになりましたこと、申し訳なく思います。
おそらく私の内面がその方を通じて現れたのでしょう。
ごめんなさい。

精妙なる静気が体の中に染み込んでいないために
周囲に邪気が放たれるのでしょうね。

言霊の流れが邪気を生む。語気の乱れが邪気を生む。
精気は、平穏な言霊にのる。

自身が出した邪気が自身の肉体や心気を乱し汚す。
自身だけではなく、信号機の高さ付近に充満したりして環境や人身を
汚す。

聖者のバイブレーションは精妙すぎて、荒い肉体には染み入らない。
青い光をイメージする。青い光をフィルターにするイメージをして
受け取れば、荒い精神にも染みとおる。
少ししてフィルターをはずし、バイブレーションを同調させる。
どうぞ、心がけてみてください。

奇跡の集い、ヒマラヤ聖者の会を実現させたスタッフのみなさま、
そして最後までお付き合いくださったスタッフの皆様、
ありがとうございました。

大下

2011-12-6 50のコトダマの性質・そこに現れる使命

★天名(アナ)17音と、真名(マナ)32音+神字1音の
計50音に使命が顕れている。
マナは「いみな」ともいい、宇宙全体のなかでの自身の使命が示されてい
る。

また、言霊一音一音の配列によって「はたらき」の意味のメカニズムがある。

★それではまず、天上界のタカマハラへとご一緒してさせていただこう。

★アマテラス神の「はたらき」は、一言でいうならば「調和」である。「調和」は、「愛・利他」に置き換えられる。

アマテラス神の「精神宇宙の基盤」では、右脳と左脳が調和し、
「利他の精神社会」が展開される。

ちなみに、スサノオ神が織りなす「物質文明の言霊の基盤」を、
「天津かなき(金木)」という。
横に10、縦に5の50の言霊が配されている。

アマテラス神の、陰陽のバランスのとれた「利他と徳」の精神文明を
「自然体」といい、陰と陽の真ん中の「わ」の位置にある。
アマテラス神の「はたらき」は、アルファー波という脳波帯での「はたら
き」のことでもある。

アマテラス神が織りなす「精神文明の言霊の基盤」もまた、
縦に5、横に10、計50の言霊が配される。

その縦の柱に「あいえおう」と「わゐ○ゑを」が配されている。
一番上(てっぺん、天上)の屋根に「あ・たかまはらなやさ・わ」の
言霊の流れが配される。

たかまはら神話とは、天上(界)に「たかまはら」が位置していることを
物語っている。

岩戸隠れの神話は、スサノオ神が天上の屋根の位置の「たかまはら」の言
霊の配列を壊したことを物語っている

アマテラス神が調和社会の言霊を「織りなす装置」、すなわち機織り屋を
壊された。
アマテラス神(の精神基盤)は、岩屋(御陵)に葬られて、スサノオ神の
「物質文明」の基盤に取って代わられたということを物語っている。

 この葬られた「アマテラス神」の言霊の駆動システムを、「天津ふとの
りと(太祝詞)」という。

 利他共生の精神文明の世が去ると、スサノオ神の「物質文明の言霊のシ
ステム」へと、とって代わられる。

このスサノオ神の欲望の言霊の基盤「天津かなき」は、縦の柱が「あいう
えお」であり、天上の笠木(とりい=十理霊)は「あ・かさたなはまや
ら・わ」の配列である。

そのスサノオ神の言霊のシステムは、いま一歩で完全駆動を迎えるはずだ
ったが、何ものかによって阻害させられたのだった。
神話は、スサノオ神の「ツメを剥ぎ、富を召し出させる」という表現で、
欲望をむき出しにする存在が潜んでいることを示唆している。

物質文明の言霊の駆動システムの「ツメ」を欠くことで、富と権力を集中
させようとする魑魅魍魎の一団が存在していることを示している。

スサノオ神は「ツメ」を欠き、富を召し上げられて根の国へと向かったの
だ。

以降、怨嗟と欲望、嫉妬と失意が渦まく暗黒の物質文明が続いていくこと
になる。
戦争や疫病を仕掛けて金儲けの手段とするのだ。
が、儲かっても儲かっても暗闇から抜け出せず、「酸化や老化の加速が前
提」の社会が続いていくのだ。あなた方は、長い長い岩戸隠れの暗黒を経
験して、やがて利他共生の精神文明へと向かう。

神話はそのことを物語っている。

開け放つ岩戸の戸は、いずこにあるのか。

それは「戸隠神社」にある。開くべき岩戸はタヂカラオとともにここにあ
る。

あなたは、戸隠の神々の物語を紐解かなかればならない。

★戸隠大神とは、御隠れになられているアマテラス神のことである。

続きは言霊講座で明かします。

大下

2011-11-27 ミクビタマとミクラタナ神

★イザナギ神は御首から「ミクビタマ」を取る。
ミクビタマはユラユラと揺れている。

タカマハラという天上界は、この継承の儀によって
アマテラス神に継承されていく。

このミクビタマは、聖なる「ミクラタナ」という神である。
イザナミ神は、これを以ってアワジの洲(ス)の
「幽(かく)れの宮」にお隠れになる。
「ス」のコトダマを以ってお隠れになられた。(説明略)

以上は神話の重要な「一シーン」である。

ミクビタマは、ミクラタナ神であると神話は語る。

「なんで器物に2つの名があるのか?」という疑問を持つ。

物質(見えている)に付く名前と、その物質を存在させている
見えない「はたらき」がある。

更に,もうひとつある。

その構造体の役割がもたらす見えない「はたらき」と、
目に見える構造体としての「創造物」がある。

 目に見えている物質名が御首珠(みくびたま)であり、
目に見えない「はたらき」が御座棚(みくらたな)の神なのである。

この、目に見えない「はたらき」を神という。

「なんで首飾りが神なのか?」という疑問が生じるはずだ。

俳句も和歌も、余情の「空(くう)」を読む。

同様に「物質」にはたらいている「見えることのない
空(くう)の本質」の中で生きているのが
あなたであり、わたしなのである。

この「空の本質」を、真理という。
「真理」の対極に「物理」がある。

★「なんで神(アマテラス)が、神(ミクラタナ)を首に掛けるのか?」

★そういう疑問が生じるのは、わたしたちがこの国(神域)の仕組みを
忘却して、顧みようとしなかったからだ。

★「神」とはなんぞや。神とは「はたらき」のことである。

「ミクラタナ」の神名は、宇宙の運行を読み、
陰陽・因果を読む「はたらき」を指す。

★そこに見えている現物を「御首珠(みくびたま)」といい、
決して見ることができない本質(潜象)の「力&はたらき」を
「御座棚(みくらたな)の神」という。

★いま何人かの有志が、このミクビタマの再生を試みている。
再生をお楽しみに

大下


2011-11-10 「11月12日」の講演内容の一部紹介(五反田)

★脳波がアルファー波の状態にあるとき、それは左脳と右
脳が調和している状態のときである。

脳波がアルファー波の状態にあるときとは、陰にも陽にも偏らない±0の
領域すなわち調和の域にある状態をいう。

ここは「創造と成長」の領域である。肉体的な成長だけではない。
意識の成長領域でもあるし、細胞の蘇生(若返り・健康の快復)領域でも
ある。

一般的に精神性の成長とか、魂の成長、御霊磨きともいわれるが、要する
に「アマテラス神の言霊構造=やたのカガミ」に同化することを指す。

この状態のときの思いは、心地よい現実が実現しやすい。
しかし、強いストレスや怯え、悪念はただちに肉体に影響する。

★ここで神話に立ち返ってみる。

★イザナギの尊は一切の創造神である。

★イザナギの尊は、首(御首(みくび))から「ミクビタマ」を外し、
わが子アマテラス神の御首に掛け替えて「原因世界」を継承させている。

そして、「汝はタカマハラ(天上界)を治めよ」と宣じる。

★アマテラス神とは、人類の最終到達域の精神社会を司る「はたらき」の
ことである。
物質を動かしている見えない側(原因の世界)のことである。

★「ミクビタマ」は、実はアマテラス神の神器「やさかのマガタマ」であ
る。
宇宙の運行を読み、陰陽因果を読む「はたらき」がミクビタマ=マガタマ
である。

★この御首(みくび)珠(たま)には神名がある。その神名を「ミクラタナの
神」という。

★ここで「はてな?」と思われるのではないか。
「なんで神(アマテラス)が、神(ミクラタナ)を首に掛けるのか?」
「なんで首飾りが神なのか?」という疑問が生じるはずだ。

★そういう疑問が生じるのは、わたしたちがこの国(神域)の仕組みを
忘却して顧みようとしなかったからだ。

★思い出そう。以下、講演で・・・。

★意識で感じたことは実現する。訓練はいらない。

★宇宙通信のつながりは大きな波及効を伴う。

★実は、人類のための「上手な生き方」は予め用意されている。

大下


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