言霊百神

言霊百神/学びと実践の集い.主宰大下しんえつ

2016年10月29日、言霊百神の集い

 小笠原孝次先生とは親子2代のお付き合いで小笠原氏の奥さまとも懇意にされてきた石川祐二氏による「言霊百神の学び」は、第13回を重ね、重厚な歴史の重みが増してきました。彼は小笠原先生の全著作物の継承者とのことです。が、小笠原先生は7割の完成をもって後進の研究者に未解明部分の解明を託されたのでした。

 受け継いだのは島田正路先生、彼は死の6か月前、「解明の進捗はどうです?」という私の問いに、「先月終えたばかりです」と応えられたのだった。

 現在の第一人者はといえば、七沢賢治氏と山本光輝氏、そして私ということになるのでしょうか。
3人に共通するのは、寄り道、回り道にはあまり興味を示さず、シンプルに摂理のみを追い求めてきたということなのでしょうか。小笠原氏も自ら、「いまだ到達せず。いまだ7割!」と宣言なさっていらしたのですから、経過成果に固執していては本末転倒です。

しかし、そうであるからこそ、小笠原氏の解明なさった時点までを忠実に振り返る役割、「扇の要」を担う正当な後継者の役割が基調になってくるわけです。

宇宙の理は「単純」なわけですから、複雑な手順を踏むことだま学の真偽を問う手順を以って、取捨選択をし、「言霊ごっこ」に陥らないようにしなければもったいない。

「日常にどう生かしたか、すると、どうなったか」、「宇宙の仕組みはどうなのか」この点以外は、実業の世界の経験則からいえば、いわばどうでもいい「たわごと」なのだと言える。

どうすれば「食えるんだ」、どうすれば「健康を回復できるんだ」、どうすれば「関係がうまくいくんだ」、それに応えられるのか。それが言霊の構造を知って実践することなのだ、といえる。

当日は、「こうしたら、こうなった」の実例をもって、ツキの種火として繋ぐべく、「ズバリ言霊の圧縮」ワークを展開します。

◎ 10月29日は、私の「プレ第一回講座」(まつりの構造)も開催します。

第一部 石川祐二

第二部 大下伸悦

第一部のみの参加者 2千円(ビジター3千円)

第二部までへの参加者3千円(ビジター4千円)

開催場所:横浜市港北区樽町2-13-1.大綱会館1階左、または2階右

参加者、大下へ080-6775-7945.加津間へ。

おおした


◎ 定例/毎月最終土曜日が原則.

講師:小笠原孝次先生の全著作権の継承者/石川祐二
    山腰明将先生の復刻版担当者/加津間広之
    到達域の言霊百神研究者/大下伸悦

13時00分開始.会場:1階カムナcafe’

会費は、メンバー2000円。ビジター3000円。当日受付でお支払いください。

7つの精神宇宙? 5つではなかったのか

 天のやごころ思いかねの命の岩戸開きのはたらき等など

言霊の法則に則って世を統べられたのが
明治天皇である。

明治天皇・昭憲皇太后のおそばに
山腰弘道先生あり…。

そのお弟子さんが有名な小笠原孝次先生です。

そのご子息の山腰明将先生が引き継ぎ、その後継者が故島田正路先生…、
そして、
小笠原先生の全著作権の継承者が石川祐二氏である。

宇宙の真理から辿った「到達域の言霊百神」研究者
おおした伸悦(しんえつ).
それらを継承していくであろう加津間広之さん.

古事記神代の巻は、皇統のための言霊の奥義書であった。

宇宙の真理の探究を深めていくと、到達域の言霊百神を
落とし込んでいけば、
古事記神代の巻へ還っていったのだった。

山腰明将先生は銀座の交差点の真ん中で
GHQのジープにはねられて即死なさった。
全く同じ時刻にご自宅がなにものかによって放火され
全焼、言霊の奥義は焚書にあってしまったのだといえる。

受け継がれた小笠原先生は、再び「出発域からの言霊百神」を
探究なさり、「7割がた解明」のあと、
島田先生に「あとを頼む」と言われた。

そして、島田先生ご逝去の年の5月、どこら辺まで
「解明なさいましたか」との問いに
「先日、やっと100%解明した」と応えられたのだった。

勝鬨橋の近くのご自宅でのことであった。
合掌

石川祐二氏は親子2代にわたって小笠原孝次さんに
師事なさり、小笠原先生の奥さまからの信任も厚い。
先生の出版物は順次、復刻されていくことだろう。

問い合わせ・申し込み/ 045-642-4657.カムナcafe'

おおしたしんえつ